「商売人」ということを忘れちゃダメ

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こんばんは、後藤伸正です。

高松のタリーズから更新中、、、

昨日の夜はコーチングのメンバーさんからチャットワークでレビューの依頼が入っていたので、夜中から取り掛かり、その後でクライアントさんのメルマガのライティングを済ませました。確か寝たのは朝の8時頃だったかな。

少しずつ生活リズムおかしくなってきましたが、引っ越しの準備もあるので、今週はスケジュールぎっしりです。ただ、日程はすでに決まっているので、なんとか乗り切りたいと思います。

さて、昨日書いたメルマガの編集作業を終えて今さっきチャットワークのグループにアップしたところです。やっぱり夜中に書いたものは読み直しておかないと若干おかしな部分がありますね。

何を言っているのかサッパリ、、、なんてところもあったので、編集は怠ってはダメだな~と反省。けっこうダダダ~っと書いたものをそのまま納品してしまうクセがあるので、、、

これは自分のビジネスに使うものなら良いのですが、基本的にクライアントさんから依頼されているものだと、ダメだな~と。

あ、もちろんクライアントさんによっては質よりもスピードを求めて来られる方もいらっしゃいますから、良いものを納品しようという気持ちが強すぎるのも厳しい部分があるのかもな~と思ったりもします。

それに、質を重視しようとし過ぎたことが原因で納期を遅らしてしまうと、それこそ質よりも重要な「信用」を失いますから、これは一番やっちゃダメなパターン。もちろん経験アリです(笑)当時のクライアントさんは許してくれましたが、少し落ち込みましたね^^;

先日の対面コーチングでも話したのですが、Web上で受注から納品まで完結できてしまう仕事だからこそ、信用してもらうまでに時間がかかります。一回の取引だけで100%信用してもらうのは難しいですし、満足してもらえたからと言って次回の仕事がもらえる保証もありません。

なので、少しでもリピート率を引き上げる為に僕が実際に試したことも数えきれないほどあります。中でも、、、

・仕事完了後に地元の果物を贈る

・直接会いにいく

この2つは特に効果がありました。

お金を受け取っている以上は、そのクライアントさんに食べさせてもらっているのと同じですから、会社から決まった給料をもらっている人からすると、そこに対して感謝できる人ってなかなかいないんじゃないかな~とも思います。

仕事は取れていてもイマイチ独立できるまでの収入が得られない、、、という人ってけっこう多いと思うので、リピートしてもらうための行動量を増やすことは大事なのかな、と。
 

「独立する=商売人になる」ということだと思うので。


PS:
「商売人 」という言葉を聞くと、どうしても八百屋の頃を思い出してしまいます。

ということで、5年ほど前に地元のタウン誌に載った写真を載せておきます。

懐かしすぎます(笑) 

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