マッチ売りの少女

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後藤伸正です。

 

 

今日は世界の名作『マッチ売りの少女』について

違った視点でお届けしていきます。

 

 

 

なぜ今日はこの話をするのかというと、

自分の取り扱っている商品やサービスを

適切な人に適切なタイミングで提案できていない、

 

そんな人にとってピッタリだと思ったからです。

 

 

 

大晦日の夜に雪道でマッチ売りって(笑)

 

 

 

まぁ幼い少女ですから、

マーケティングの3Mみたいなものは

確実に知らないと思いますが、

マッチを路上で販売するのはちょっと(笑)

 

 

 

年末で忙しい人たちを追いかけながら

「マッチはいかがですか?」って言われても

まず欲しい人はいないと思います。

 

 

 

まず、場所が違う

 

 

 

マッチを売るために路上で販売するなんて

場所が間違っているとしか言えません。

 

 

 

せめて、暖炉のある家を探して

訪問販売した方がいくらかマシかと。

 

 

 

伝え方が違う

 

 

「マッチはいかがですか?」

 

というのはマッチが今すぐ欲しい人には

響くのかもしれませんが、

 

路上で今すぐマッチが欲しい人なんて

ほぼいないような気がします。

 

 

だから、せめて暖炉のある家への訪問販売です。

 

 

で、そこでどんな伝え方をするのか?

 

 

もしマッチ売りの少女がDRMを実践したら・・・

 

 

「明日からお正月なので、お店はどこもお休みです。

この寒い時期に暖炉が使えなくなったら大変ですよね?

 

実際、マッチが切れて寒いお正月を過ごしたという人が

去年は30%もいたそうです。

 

こちらのお宅は大丈夫かもしれませんが、

念の為1箱だけでも余分に持っておきませんか?

 

今なら年末最後の売り切り価格として

通常の半額で大丈夫です。

 

ただ、在庫が残り少ないことと、

この後、隣の●●さんにも声をかけようと思うので、

一軒につき2箱までとなりますが、いかがですか?」

 

 

と(笑)、まぁここまで話せるかどうかは別として、

 

マッチの必要性を掘り起こす

アンケートなど事実やデータを出す

お宅は大丈夫かも、と虚栄心をくすぐる

提案と正当な理由を伝える

限定性を伝えつつ隣の人にケチだと思われたくないと感じさせる

希少性を出してたくさん買えなくする

(テイクアウェイセリング)

 

 

 

というセールスの流れを組み立てて

しっかりとクロージングしていくと

マッチ売りの少女は死なずに済んだと思います(笑)

 

 

無理矢理ですが、ちょっと遊んでみました。

 

 

【マッチ売りの少女】

 

 

ではまた!

 

 

 ー後藤伸正

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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