ミケランジェロの絵画

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後藤です。

 

 

仕事を詰め込みすぎてパンク状態です^^;

 

 

外注パートナーのライターさんに

無茶振りばかりしていて

ちょっと反省しつつも、、、

 

今週中には発表したい

新しい企画の準備もあるし、

 

週末にはクライアントさんから

依頼されているプロモーションの

撮影準備もあるので、、、

 

ここ数日、ZOOMで

頭を下げっぱなしです(笑)

 

 

僕は仕事は好きな方なので、

以前まで息抜きとか

全く必要ないと思っていました。

 

 

遊ぶ暇があったら仕事しろ!

 

 

みたいな、ちょっと体育会系と言うか、

八百屋の頃のキツめのマインドが

残っていたんじゃないかなと。

 

 

それがですね、、、

先月の沖縄旅行をきっかけに、

 

敢えて仕事を忘れて

他のことをする時間も大事だな

ということに気づきました。

 

 

と言うのも

やっぱり目の前の仕事ばかりに

追われていると、

その影響からなのか、

 

物事の考え方自体が

短期思考になるというか、

 

自分自身のビジネスを

長期的な視点で

見れなくなっていることに

気づいたからです。

 

 

不思議と、仕事から離れて

ゆっくりと時間を使うことによって、

 

来月、再来月とかの仕事で

頭がいっぱいだったのが、

 

1年後、2年後の働き方や、

 

「5年後までには今の事業をこうしたい」

 

みたいな目標も

考えられるようになるんですよね。

 

 

それで、先週も、鳴門にある

「大塚国際美術館」に行ってきまして、

 

LINE@では既に

動画を配信したのですが、

 

その後で鳴門の渦潮も

船に乗って体験してきました。

 

 

美術館なんて、前までは

あまり興味なかったのですが、

 

どうやら大塚国際美術館は

有名らしいんですよね。

 

 

で、本物ではないのですが、

入り口に入った途端、

 

ミケランジェロの

『システィーナ礼拝堂天井画』が

ドーンと登場しまして、、、

 

その瞬間、僕の心は

一気に小学生に戻りました。

 

 

レオナルド・ダ・ヴィンチの

『最後の晩餐』も、

こんなにデカいのか!と

終始感動の嵐です。

 

 

で、夢中になっていると

仕事のことは忘れてしまっていますし、

 

むしろ当時の画家たちは、

 

「なぜこんな絵を書いたんだろう?」

 

みたいな事まで考えて、

とても有意義な時間になったんですよね。

 

 

たぶん、こういった体験が

目先の仕事から

長期的な視点でビジネスを考えられる

キッカケになったりもするのかな

と思ったりしました。

 

 

1400年代とかに書かれた

絵画を見ながら、

当時の画家たちをイメージするだけでも

心は遥か遠くにいますからね。

 

 

仕事に追われている時ほど

優先的に休む時間を

スケジュール帳に書き込む!

 

これ、是非やってみてください。

 

意外といけちゃいますから。

 

ではまた。

 

 

 ー後藤伸正

 

PS:

ちなみに、ミケランジェロの

『システィーナ礼拝堂天井画』ですが、

 

あれってミケランジェロが一人で

4年がかりで仕上げたそうです。

 

日本のお寺の天井画は

書いた後で天井に貼り付けるみたいなのですが、

 

礼拝堂とかだとそんなの無理なので

ずっと上を向いて作業していたらしいです。

 

想像しただけでも

首が痛くなりますよね。

 

ならんけど。

 

 

PPS:

鳴門の渦潮で撮影した動画は

コチラから観れます。

※YouTubeにジャンプします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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