「下請け」から抜け出そう。

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こんばんは、後藤伸正です。

 

 

高松のタリーズにいます。

 

 

今日は現在進行している案件を

整理していました。

 

 

かなり多くの案件が

同時進行していて、

ちょっと混乱していたので^^;

 

そして数えてみると、

11案件も同時進行していました(笑)

 

確か去年の今頃も

同じような状況だった気がします。

 

 

去年はすべての案件で

僕自身が実務を行っていましたし、

 

自分がコントロールできる事業が

ほとんどなかったので、

 

ハッキリ言って

地獄のような仕事量と

プレッシャーでした(笑)

 

その点、今年は

僕自身が実務を行っている案件が

かなり限られていますし、

 

自分がコントロールできる事業も

増えてきたので、去年ほどの混乱は

ほとんどありません。

 

 

これは前にもメルマガやブログで

書いたかもしれませんが、

 

・プロデューサー

・プロモーター

 

といった立ち位置にシフトしている

というのが大きな要因だと思っています。

 

 

やっぱり、ライターという働き方だけでは

どうしても上限がありますし、

 

これから会社を大きくしていきたい

という場合であれば、

 

尚さら早い段階で

ライターという立ち位置から

抜け出さなければいけません。

 

 

なぜなら、

単なるコピーライターでは

 

どうしても「下請け」という

ポジションになってしまい、

 

単価はもちろん、仕事量も

クライアントに依存してしまうからです。

 

 

売上そのものが

「クライアント次第で決まる」

と言っても過言ではありません。

 

 

なので、

 

“自分自身がキャッシュを握れる事業”

 

これを持っておくことが

大事だと僕は考えています。

 

 

だからこそ、

プロデューサーやプロモーターという

働き方にシフトしてきたという感じですね。

 

 

さらに言うと、実務が減ったことで

 

「情報発信する時間が

 作れるようになった」

 

というのも大きな変化です。

 

 

僕にとっては

このメルマガを書くことが、

 

長期的なビジネスの発展を考えると

最も価値のある時間だからです。

 

 

「お客さんとの接触頻度を増やす」

 

僕はこれを一番大事にしています。

 

 

例えば、

僕が実際にやった事で

 

「365日ブログを更新し続ける」

 

というものがあります。

 

 

正直、これって

誰でもできると思うんですよね。

 

 

なぜなら、

 

「365日、更新し続けること」

 

これが目的なのであれば

 

「今日のブログはお休みします」

 

という一文だけでも立派な更新ですから

これなら誰でも出来るはずです。

 

 

この

 

「誰でも出来ることを

 誰もがやらないレベルでやり続ける」

 

これがライバルを圧倒させ

商品ありきではなく、

 

「◯◯さんから買いたい」

 

という“誰から買うか”にシフトさせる

超シンプルな方法です。

 

 

この手の話は長くなるので、

また別の機会にでもお話したいと思います。

 

 

それでは、またメールしますね。

 

 

 ー後藤伸正

 

 

 

 

 

 

 

 

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