もしかして、恥ずかしいの?

投稿日: タグ:


 

 

おはようございます、後藤伸正です。

 

 

・行動できる人

・行動できない人

 

この違いは何か?

 

これはずっと頭を悩ませ続ける

究極の問題です。

 

 

もしあなたが、

行動できずに悩んでいるとしたら、

今日の話は役に立つと思います。

 

 

どれだけノウハウを集めても、

セミナーを受けても、

たくさんの本を読んでも、

 

めちゃくちゃイケてる

アイディアが湧き出てきても…

 

行動できなかったら、

まったく役に立ちません。

 

 

ぶっちゃけ、アイディアなんて

誰にでも出せます。

 

 

「これ、いいかも!」

みたいなアイディアの一つや二つ、

誰もが持っているもの。

 

 

ただ、そのアイディアを

実行レベルに落としている人は

一握りしかいません。

 

 

ワクワクするようなアイディアは

溢れるように出てくるけど、

それをまったく実行できない。

 

そんな人がほとんどです。

 

 

なぜか?

 

 

自分のアイディアなんだから

誰かに押し付けられたものよりも

モチベーション高く、

 

誰よりも進んで実行したがるのが

普通だと思うんですけど…。

 

 

でも、なぜかほとんどの人が

アイディアを頭の中に浮かべるだけで、

実行に移すことができない。

 

 

正直、浮かんだアイディアを

圧倒的なスピードで

実行に移せる人からすると、

 

意味がわからないと思います。

 

 

「いやいや、なんでやらんの?」

 

なんて言いたくなってしまうかもしれません。

 

 

僕は有り難いことに、

講座を運営できるようになったり、

 

スタッフさんに囲まれて

仕事ができるようになったので、

 

コンサルやミーティングの時に

かなりイケてるアイディアを

ガンガン出す人もいます。

 

 

その時はやる気も十分で、

 

「おー、いいねいいね!」

 

なんて思って聞いていました。

 

 

実際、めっちゃいいアイディアも

たくさんありました。

 

 

でも、それから1ヶ月後。

 

 

・・・あれ?

 

 

何かがおかしい。

 

 

そう、あれだけ熱く語っていた

たくさんのアイディアが

1つも実行できていませんでした。

 

 

なぜか?

 

 

やる気があったにも関わらず、

しかも、素晴らしいアイディア

だったにも関わらず、

 

なぜ、実行レベルに

落とすことができないのか?

 

 

僕は自分自身の

行動を振り返りながら、

 

この違いについて

少し考えてみました。

 

 

そして、

 

「たぶんこれじゃないかな?」

 

「いや、これしかないだろ!」

 

というものがわかりました。

 

 

それが、

 

“失敗したら恥ずかしい”

 

という感情が邪魔をしている。

 

 

ただそれだけ。

 

 

イケてるアイディアが出せるのは

もの凄く素晴らしいことです。

 

 

でも、それを実行できなければ

ただの夢物語で終わってしまいます。

 

 

そして、そのアイディアを

実行レベルの落とし込めないのは、

 

「失敗したら周りからどう見られるだろう」

 

「影で何か言われたら恥ずかしい」

 

「あの人をガッカリさせてしまうかも」

 

こんな感情が頭の中を支配して

そうこうしている間に時間が経ち、

 

誰もケツを叩いてくれず

そのまま1ヶ月が過ぎてしまう…。

 

 

そうなると、あとは

“出来なかった言い訳”を探すのに

忙しくなって時間を無駄にする。

 

 

こんなオチじゃないですかね(笑)

 

 

 

ビジネスはスピード勝負です。

 

 

とくに僕らのようなスモールビジネスは

とにかく「スピードが命」

 

早さがモノを言います。

 

 

“スピード=お金”

 

 

どれだけ短い期間で、

たくさんのアイディアを

実行に移すことができるか?

 

これが全てです。

 

 

ビジネスは、

“10個に1個くらいヒットする”

と言われていますから、

 

できるだけ早く9回失敗すれば、

1つのアイディアくらいは

そこそこヒットするわけです。

 

 

そうと分かれば、

あとはできるだけたくさんの

アイディアを出しまくって、

 

とにかく早く実行に移すこと。

 

 

これだけで、結果なんて

いくらでもついてくるもの。

 

 

特にスタートアップの段階なら、

週に1回、いや、3日に1回くらい

新企画を打ち出すくらいで丁度いい。

 

 

練りに練った1つのアイディアよりも、

サクッと考えた100個のアイディアの方が

圧倒的に価値があります。

 

 

そして、数を出すことによって、

「失敗慣れ」してきます。

 

 

ボーリングでも、

一番最初の1投目を投げる時は

ドキドキするけど、

 

7回目くらいのターンになると、

たとえガーターに落ちたって

ケロッとしているものです。

 

 

ビジネスも同じように、

最初のチャレンジは

誰でもドキドキしますし、

 

僕も初めてのチャレンジは

不安と戦いまくっています。

 

 

でも、一度走り出したら、

 

「もうやるきゃない!」

 

というゾーンに入っていくので、

そうなれば、あとはシメたものです。

 

 

失敗した時の恥ずかしさなんて

どうでもよくなってます。

 

 

走り出しちゃったもんだから、

もう全力でやるしかありません。

 

 

今のあなたのステージが

どれくらいかわかりませんが、

 

“失敗した時の恥ずかしさから

 行動できなくなっている”

 

ということをハッキリと認めて、

10回に1回ヒットすればいい!

 

というマインドセットで

行動してみてください。

 

 

“行動できる人と行動できない人の違い”

 

それは、

 

失敗を日常として受け入れられるか?

 

失敗した自分を認めたくないか?

 

 

この違いです。

 

 

 ー後藤伸正

 

PS:

 

“行動のブレーキ”を外す

個人的にオススメの方法は、

 

A:失敗した場合の最悪の状況

 

B:何も行動しなかった場合の最悪な状況

 

この「どっちも地獄ワーク」を

是非やってみてください。

 

 

「A」と「B」

それぞれ20個くらい書き出せば、

やる以外の選択がなくなります。

 

 

PPS:

 

今日の21時より、急遽ですが

持続化給付金補助金についての

YouTubeライブをやります。

 

 

ライフ・マネーコーチの

鈴木愛さんをゲストに迎えて

雑談っぽく進めていきます。

 

 

あまり硬いものではないので

興味があれば参加してください。

 

30分前には

生放送のURLをお送りするので

是非ご参加くださいね!

 

 

では、また夜に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGETOP