セールスコピーライターの年収はどれくらい?

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こんにちは、後藤伸正です。


今回は「セールスコピーライターの年収」についてお話します。


こんにちは、後藤伸正です。


今回は「メルマガの作り方の基本を解説」ということで、メルマガを始めるにあたり必要な知識について解説していきます。


今の御時世、ビジネスを展開している人であればメルマガを配信している人は多いのではないでしょうか。


もしくは、これから自分のビジネスでメルマガを開始しようと考えている人もいるかもしれません。


メルマガはビジネスにおいて、絶大な効果を発揮してくれるツールです。


この記事を読むと以下のことが分かるようになります。

  • これからメルマガを始める際の、メルマガの作り方
  • メルマガ作成における必須項目

まず僕の自己紹介を簡単に書きますね。

・セールスライター5年目
・日本や海外のでコピーライターとして活躍中
・家業の八百屋で借金4,700万円を背負う
・倒産、自己破産を経験
・現在は年商7,000万円

・プロモーション一式を担うライターの育成活動

それでは早速みていきましょう。

コピーライターの種類

まずセールスコピーライターの年収を語る前に知っておいて欲しいことがあります。


それは「コピーライターってどんな種類があるの?」ということについてです。


セールスコピーライターはコピーライターの仕事の一つの部類で、コピーライターを分類すると大きく分けて次の3つに分類されます。


・イメージコピーライター
・コンテンツコピーライター
・セールスコピーライター



これら3つをまとめて「コピーライター」と呼びます。


これ、世間では意外と知られていないことかもしれません。


そもそもコピーライターとかセールスライターという仕事は、一般の人にはあまり認知されていないが故に「怪しい」イメージを持っている人も中にはいるかも知れません。


しかし世の中の広告やCMといったものは全て「コピー」から成り立っているものなので、誰もが日常生活の中でコピーを目にしているのが現実です。


では、この3つのコピーライターという仕事の内容をそれぞれ解説していきます。

イメージコピーライター

イメージコピーライターは、大手企業のCMやポスター、企業のイメージアップや認知度向上を目的とした文章を書くライターのことです。


「あなたとコンビに、ファミリーマート」
「お、ねだん以上、ニトリ」
「やっちゃえ、日産」



恐らく誰もが耳にした、もしくは見かけたことがあるこれらの(キャッチ)フレーズは企業の認知度を向上させるために考えられたものです。


直接売上を伸ばすというよりは、企業のことをユーザーに認識してもらうといったことが目的となります。


たったワンフレーズにも、一度聞いたら忘れないための試行錯誤が込められているのです。


これらはすべてイメージコピーライターによって作られた文章になります。

コンテンツコピーライター

コンテンツとは直訳すると「情報の中身」という意味になります。


誰かが気になる・知りたいといった情報をわかり易くまとめるのがコンテンツコピーライターの業務になります。


例えば、関東できれいな夜景を観たいとインターネットで検索した人に、出てきた情報を分かりやすくまとめて書いている人がコンテンツコピーライターです。


一般的にはこのコンテンツコピーライターのことを「Webライター」や「ライター」と呼ぶことが多いです。


今やスマホの普及の影響もあり、誰もが簡単に情報を検索することが可能となりました。


そのスマホ画面に出てくる情報は、全てこのコンテンツコピーライターが手掛けた文章ということになります。

セールスコピーライター

そしてセールスコピーライターです。セールスコピーライターは別名「レスポンスコピーライター」とも呼ばれます。


レスポンスとは「反応」のことで、広告やセールスレターなどで顧客の反応を得る(商品を買う、申し込む)ことを目的としているためそう呼ばれることがあります。


セールスコピーはWEB広告・セールスレター・チラシ・ダイレクトメール・ランディングページ(お申し込みページ)で用いることが多いです。


実際に顧客から問い合わせ、申込み、資料請求、見積り依頼等をしてもらい、売上に直結するような強い訴求力を持った文章が求められるのがセールスコピーライターという職業です。


セールスコピーは直接顧客に具体的な行動を取ってもらうための文章なので、イメージコピーなどに比べ販売力・訴求力に優れています。


売上に直結する部分を担うため、責任も大きな仕事と言えます。

セールスコピーライターの年収はどれくらいか

3つのコピーライターの種類を紹介してきましたが、この3つの中で一番稼げるのは間違いなく「セールスコピーライター」です。


なぜなら、セールスコピーライターは売上(結果)にフォーカスしているのがその理由となります。


要は「商品をどれだけ売ることが出来るか」という部分で、売上を上げればセールスコピーライターの報酬には上限がないからです。


ただし上限がないとは言っても、年収5億円10億円は非現実的ですね。


たまにネットで「わずか1年で年収2億円達成」といういかにもというものを見かけますが、そういった信憑性のない話は信じないようにしましょう。


うまい文章を書いて読者を惹きつけ、高額の商材を買わせる悪質なビジネスを行っている人も残念ながらたくさんいます。


ちなみに「年商」と「年収」とでは全然意味が違うので注意してくださいね。

最初の目標は年収1,000万円が現実的

いやいや、いきなり年収1,000万円なんて…」と思うかもしれませんが、売れるセールスコピーライターになれればこの年収1,000万円という数字はだいぶ現実的です。


しかしこれは売れるセールスコピーライターに「なれれば」の話です。


実際にスキルを身に付けて、地道な営業と確実な数字(結果)を出せることが条件となります。


数字を出せるセールスコピーライターであれば、年収1,000万円〜2,500万円を稼ぐ人は意外といます。


実力をしっかりつけないと、一般的なサラリーマンの年収並みだったり、もしくはそれ以下になってしまう場合もあります。

なぜ年収の振れ幅が大きいか

セールスコピーライターとして年収1,000万円を稼ぐ人がいる傍ら、年収200万円といった人もたくさんいます。


なぜこんなにも振れ幅があるのでしょうか、その理由は以下の通りです。


・スキル(実力)不足
・営業不足
・理想ばかり描いている

スキル(実力)不足

スキル(実力)不足は言うまでもありませんね。


売れるコピーにはそれなりの「型」が存在するがそれを知らない、また顧客の要望(ニーズ)を満たすような提案ができないセールスコピーライターではいくら書いても商品を売ることはできません。


依頼された最低限のライティングの仕事だけではなかなか大きく稼ぐことは難しいでしょう。


インプットとアウトプットをバランス良くこなして、自分の引き出しを増やす努力をして下さい。

営業力不足

セールスコピーライターにとって営業はとても大事です。


営業をしなければ仕事は取れないし、大きく稼ぐチャンスにも巡り合うことができません。


この営業をおろそかにしている人は多いと思います。


しかしこの営業こそが稼ぐ上で一番重要だと僕は考えます。なぜなら「スキルはあっても披露する場がなければ無いのと同じ」だからです。


クライアントにしっかりと自分のスキルを認めてもらうことが、さらに大きな案件を獲得する最短の方法です。

理想と現実にギャップがある

理想が大きすぎるのもダメですね。よく勘違いされるのが、こういったセールスコピーライターのような職業は


パソコン一つでどこでも仕事ができて、海外を旅しながら自由にお金を稼げる仕事」というイメージを持った人が多いように感じます。


あながち間違いではないと思います。しかしそんなことが出来るのは「ほんの一部」の人達です。


多くのセールスコピーライターは、地道な営業をしたり徹夜でコピーを書いたりと華やかとは程遠いような毎日を送っている人がほとんどです。


僕も最初はそうでしたし。


なのでまずはしっかりと現実を見据えて、目の前の仕事に全力を注ぐことに注力しないと続かなくなります。

セールスコピーライターの報酬形態

セールスコピーライターの報酬形態としては大きく分けると2つです。


ライティングのみ
・ライティング+成果報酬(売上の何%か)



一般的にはこの2つの報酬形態に分けることができます。


1つずつみていきましょう。

ライティングした成果物に対する報酬

これはLP作成やセールスレターの作成といった、成果物を納品して報酬を得るパターンです。


クラウドソーシングなどでもこのような内容での募集がほとんどだと思いますが、こういったサイトの案件は通常よりも単価が安いことが多いです。


稼ぎたいなら自身で営業して直接契約を結んだ方がより高い単価の案件がもらえます。


単純にセールスレターを1本10万円で制作すれば、10本制作して月収100万円ですね。


このようにまとめて高単価な案件を獲得するにはそれなりのスキルや人脈がないと難しいと思われます。

成果物+成果報酬

先程と同様にセールスレターなどの作成がメインとなりますが、違うのはその成果物から発生した売上の数%が成果報酬(歩合)として報酬に上乗せされることです。


例えば自分が書いたセールスレターからの売上の5%が成果報酬としてもらえるとすると、仮に売上が2000万円だとしたら100万円を成果報酬としてもらえることになります。


極端な話、これだけで食っていけますよね。


売上が上がり続ければその分自分も成果報酬をもらい続けることが出来るので、いわば不労所得のような形で報酬を得ることができます。


稼いでいるセールスコピーライターはこのようなやり方で稼いでいる人も多いです。

セールスコピーライターの年収は明確に定義できない

ここまで読んでいただいて分かると思いますが、セールスコピーライターの年収は「平均〇〇円」というような表現はなかなかできません。


なぜならば全く仕事が取れず0円の人とそれなりに稼いでいる年収1,000万円の人を並べたらその平均は500万円になってしまうからです。


稼ごうと思ったらいくらでも稼げるし、稼ぐ力がなければ一向に稼げない」というのが正解です。


ですがその分チャンスはたくさんあります、セールスコピーライティングは物を売るための文章を書くスキルです、そのスキルはこの先も必ずビジネスには必要不可欠なものとなります。


さらに需要が高まり、さらにセールスコピーライターの仕事の単価が上がるかもしれません。


その時に稼ぐ力を身につけておくために、目の前の仕事に全力を注いでいって下さい。


それではまた次回のお話で。

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