【開封率を上げる】メルマガのタイトルの考え方

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こんにちは、後藤伸正です。


今回は「メルマガの作り方の基本を解説」ということで、メルマガを始めるにあたり必要な知識について解説していきます。


今の御時世、ビジネスを展開している人であればメルマガを配信している人は多いのではないでしょうか。


もしくは、これから自分のビジネスでメルマガを開始しようと考えている人もいるかもしれません。


メルマガはビジネスにおいて、絶大な効果を発揮してくれるツールです。


この記事を読むと以下のことが分かるようになります。

  • これからメルマガを始める際の、メルマガの作り方
  • メルマガを配信することの効果

まず僕の自己紹介を簡単に書きますね。

・セールスライター5年目
・日本や海外のでコピーライターとして活躍中
・家業の八百屋で借金4,700万円を背負う
・倒産、自己破産を経験
・現在は年商7,000万円

・プロモーション一式を担うライターの育成活動

それでは早速みていきましょう。

メルマガの開封率を上げるタイトルは何文字?

まず大前提として、あなたが一生懸命書いたメルマガ、ちゃんと読まれていますか?


僕は過去3年間で1000通以上のメルマガを配信してきました。


なかでも開封率の高いものでは平均値の1.5倍〜2倍といったものもありました。


メルマガが読者のもとに届いて最初に目に入るのは「タイトル」なので、このタイトルをいかに魅力的かつ開封してもらえるようなものにできるかで開封率は大きく変わります。


さらに言えばメルマガの開封率がそのまま売り上げにも影響してきますよね。つまりそれほど重要だということです。


メルマガのタイトルを決めるうえでまず考えるべきは「文字数」です。


最近ではスマートホンでメルマガを読む人が多いので、メルマガのタイトルもそれに適した文字数でなければなりません。


スマホの場合、メールの件名は21文字が限度です。それ以上になると文字が途中で切れてしまい、件名が全て表示されない場合があります。


つまり、メルマガのタイトルも21文字以内に収めることが必須です。


これを超えてえしまうと、せっかくのメルマガもタイトルが切れてしまい読まれなくなってしまう可能性が出てきます。

メルマガのタイトルは長い方が良いか短い方が良いか

こちらの動画でもお話していますが、文字数は21文字以内ということは分かっても、実際何文字くらいが良いのか悩ましいところです。


当然メルマガの内容によっても文字数は変わってきますが、例えばあなたが複数のメルマガを登録していたとして、どれもこれもタイトルがびっしり長いものだとしたらそれを一つずつ開封してすべて読みますか?


そのような場合、文字数を極力減らしたものの方が読者の目に止まりやすいかもしれません。


しかし読者がどれだけの数のメルマガに登録しているかは分かりませんよね?


文字数を極力減らすといっても、それではメルマガの内容が伝わりにくいのであまり極端なことはできません。ではどうすればよいのでしょうか。


それに関する解決方法は以下の2つです。

  • パターン化する
  • 全然内容とは関係ない言葉を使う

それぞれの方法について解説していきます。

メルマガのタイトルをパターン化する

どのようなものが良いかという正解ではなく、あくまで「これはあの人からのメールだな」という認識を持ってもらう方法です。


メルマガを毎日配信し、なるべく読者と接触する機会を増やすのと要領は一緒です。


メルマガのタイトルに「あなただと分かる何か」を毎回付け加えるのです。


【】でも決まり文句でも何でも良いので、数あるメールの中から「このメールのタイトルはあの人だな」と分かるように、少しずつ読者の頭に認識させていきましょう。


タイトルを決めるのにかなり苦労すると思いますが、試す価値は大いにあります。

メルマガの内容とは全然関係ない言葉を使う

【一日たったの30分で】月収を2倍にした方法』といったタイトルのメルマガがあったとします。よくあるようなものですね。


これと似たようなタイトルのメルマガが受信ボックスにたくさんあったら、恐らくあなたのメルマガは読まれずに埋もれていくでしょう。


メルマガのタイトルで読者にインパクトを与えるためには、ある程度大きな数字であったり興味をひくような言葉をチョイスしなければなりません。


しかしそれは他の人もやっていることです。そこで差別化を図っていきましょう。


例えば『月の半分が休日になりました』といったようなものです。


このタイトルだと、一瞬、はっ?となりますよね。しかしメルマガに書いてある内容は同じです。


メルマガで一番重要なことは「読んでもらうこと」です。読まれなければ何の意味もありません。


少しでも読者にインパクトを与えることができるなら、要は何だっていいのです。


ありきたりなタイトルばかりを使用して読まれないメルマガよりは「なんだこいつ?」と思われても、開封して読んでもらえるメルマガの方が何倍も価値があります。


とにかく開封して読んでもらう。開封さえしてもらえればそれが売上に繋がる可能性があります。


しかしそもそも読んでもらえなければ、そこで売上に繋がる可能性は「0」になってしまうのです。

セールスコピーライターは言葉の魔術師

セールスコピーライターは商品を魅力的に伝え、顧客に「買いたい」と思わせるのが最大のミッションです。


メルマガにしてもセールスレターにしても、読者に魔法をかけていかなければなりません。


そのため言葉を巧みに使いこなし、読者の心理を分析したうえでメルマガを書くべきです。


ただの情報発信の目的でメルマガを配信するのではなく、読者があなたの言葉に引き込まれて行くような文章を書きましょう。


メルマガは「読まれること」が第一です。


まずはその点を再認識して、あなたのメルマガをより魅力的かつビジネスの武器にしていきましょう。


それでは、また次回のお話で。

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