メルマガがオワコンだという人は一生稼げない

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こんにちは、後藤伸正です。


今回は「メルマガの作り方の基本を解説」ということで、メルマガを始めるにあたり必要な知識について解説していきます。


今の御時世、ビジネスを展開している人であればメルマガを配信している人は多いのではないでしょうか。


もしくは、これから自分のビジネスでメルマガを開始しようと考えている人もいるかもしれません。


メルマガはビジネスにおいて、絶大な効果を発揮してくれるツールです。


この記事を読むと以下のことが分かるようになります。

  • これからメルマガを始める際の、メルマガの作り方
  • メルマガ作成における必須項目

まず僕の自己紹介を簡単に書きますね。

・セールスライター5年目
・日本や海外のでコピーライターとして活躍中
・家業の八百屋で借金4,700万円を背負う
・倒産、自己破産を経験
・現在は年商7,000万円

・プロモーション一式を担うライターの育成活動

それでは早速みていきましょう。

稼ぎたいならメルマガをやるべき5つの理由

まずはじめに「メルマガをやるべき5つの理由」を解説していきます。


「メルマガなんて今の時代もうそんなに効果無いんじゃないの?」と思っている方がいたらそれは大間違いです。


現在ではInstagram・Facebook・LINE@といった集客ツールをビジネスに活用している方も多いかと思いますが、そのようなメディアの中でも群を抜いてトップを走り続ける集客・販売ツールが「メルマガ」なのです。


確かに今はそれらのメディアは話題になっており、特に個人でビジネスをしている人はLINE@やInstagramといったツールを活用している人も目立ちますが、あくまで話題性はあって勢いはありますが、それでも実際の効果としてはメルマガがダントツです。

無料で配信できる

基本的にメルマガは月額のシステム料が数千円かかるだけでそれ以外に一切料金はかかりません。


何通配信してもそこに追加料金はかからないのです。これはとてもお得ですよね。


極端な話、1日に何通配信ということを毎日やっても料金は変わりません。


月に数千円の固定費で大きな売り上げに繋げることが出来るのは大きなメリットです。


ビジネスにおいて固定費というのはできるだけ削減できることが望ましいですからね。

毎日配信できる

これは先程の料金とも繋がることなのですが、毎日配信できることのメリットはとても大きいです。


理由としては、毎日配信、もしくは3日に一回などでも良いですが、配信頻度が増えれば増えるほど読者との信頼関係を構築することが出来るからです。


You Tubeやブログなんかでも同じですが、読む人(観る人)との接触回数が多いほど相手との距離が縮まります。


これは「単純接触効果」とも呼ばれ、接触する回数が多くなるとその対象の相手との間に少しずつ信頼感(親近感)が芽生えてくるというものです。


そのように露出回数を増やしていくことによって「赤の他人」から少しずつ「読者の生活の一部に関わる人」へと昇格していくことが可能となります。


当然コンテンツの内容やターゲットとなる読者によって配信頻度は変えていく必要がありますが、適切な頻度で配信することによって例え少ないリストでも売り上げに繋げる信頼関係を構築することができるのです。

プッシュ型マーケティングが出来る

メルマガは俗に言う「プッシュ型マーケティング」と呼ばれる手法です。


これとは反対にInstagramやFacebookといったツールは「プル型」のマーケティングです。


プル型はお客さんからのアクセスがあって成り立つマーケティング手法です。


メルマガやLINE@といった登録した読者に向けてコンテンツを自由に配信できるプッシュ型マーケティングのメリットとしては「販売戦略を立てやすい」ということがあげられます。


あらかじめ期間が決まっているプロモーションや、セミナーへの誘導といったサービスを提供する際も「〇〇日までにどれくらいの数量を売り上げたい」というKPIに基づく販売戦略を立て、それに合わせた配信プランを組むことが出来るのです。


これがとても重要で、プル型のマーケティング手法しか持たない場合だとあくまで「待ち」の戦略になってしまいがちです。


そして先程説明したような、読者との信頼関係を構築するにも時間がかかってしまいます。


あくまで読者に直接こちらからアクションを起こせるのは、プッシュ型マーケティングの強みです。


ではそういったプッシュ型マーケティングでも、LINE@ではなくメルマガを推す理由については後述します。

コンテンツをリサイクルできる

メルマガで書いた文章は他の媒体でも再利用が可能です。


当然各々媒体でのお客さんの層は異なるので、それぞれの媒体向けにベースは残しつつ改変を加えることでいくらでも利用できます。


メルマガの文章をブログに落とし込むも良し、メルマガの内容をYou Tubeで解説するも良し、音声コンテンツとして配信するのもアリです。


なかには今までメルマガで書いてきたコンテンツをまとめて「電子書籍」として販売する人もいます。


つまりメルマガ自体を有料のコンテンツに変身させることも可能なのです。


最近だと「note」というプラットフォームで自身のノウハウをまとめた有料noteを販売する人も増えましたね(規約変更で販売中止させられたコンテンツも多いようですが…)


何にせよこれからの時代「自身の商品(コンテンツ)」を持っている人は強いです。

セールスが楽になる

これはどういうことかと言いますと、メルマガによって読者に自分のことを深く知ってもらい商品を買ってもらいやすくできる。ということです。


全く名前も顔も知らない人からいきなり高額の商品は買いませんよね?


それがいくら良い商品だったとしても、売り手に対してある程度信頼がおけなければ商品は売れないでしょう。


いまから大事なことを言います

ビジネスにおいて最も重要なのは
「信頼を作る」ことです。

後藤伸正

セールスコピーライターは商品を売るのでありません「信頼」を売るのです。


これ、本当に大事なことです。


いくら良い文章が書けても、いくら良い商品を紹介しても、そこに「信頼」が無ければ誰も商品を買いません。


そのためにメルマガで日々読者との距離を縮めることは、商品を販売するうえで大事なプロセスとなります。

おまけ:LINE@ではなくメルマガな理由

メルマガはプッシュ型マーケティング手法のためおすすめと言いましたが、同じく「LINE@」もプッシュ型マーケティングのツールです。


ではなぜ僕がLINE@ではなくメルマガを推すのか、これはあくまで「僕個人の意見」です。


LINE@は確かにオープンなコンテンツとして不特定多数のリストを集めるには適しています。


LINE@で発信した内容は通常のLINEと同様に読者に届きます。みなさんLINE使いますよね?LINEの普及率はSNSとしては最大なので、要するにみんなが見やすいです。


「だったらLINE@の方が読んでくれる人も多いんじゃないのか」と思うかもしれません。確かにこれは正解でもあります。


実際僕もLINE@は利用しています。しかしメインではありません。


メルマガとLINE@の比較に関しては、さらに詳しく別の記事でご紹介します。


今回重要なのは同じプッシュ型マーケティングでありながら、LINE@の方がリスキーであるということです。


LINE@にしてもメルマガにしても読者というのはいわば「顧客リスト」でもあります。


ではみなさん、もしも突然LINEのサービスそのものが終了してしまったらどうしますか?


LINE@の方が生活に馴染んでいるツールである以上登録者は増えやすいかもしれません。しかしその登録者(顧客データ)が突然無くなってしまったらどうでしょう。


もしも顧客リストをLINE@だけに依存しているのであれば、それら全てのリストを失うことになります。


ビジネスをしている人であれば顧客リストがどれほど重要なものかは分かると思います。

昔の百姓は火事の際、何よりも先に顧客の台帳(リスト)を井戸に投げ込みリストを失うことを回避しました。(濡れても大丈夫なように紙に特殊なノリを使っていた)

このように商売をする人にとって顧客リストは命にも代えがたいくらい大事なものです。


それが配信スタンドであるLINE@がある日突然サービスを終了してしまったり、規約に引っかかりアカウント停止になってしまうことだってあり得ます。


そうなると顧客リストは消滅し、LINEのアカウントは個人情報が一切分からないため、再度アカウントを作成し登録し直してもらう他ありません。


そうなると元の数のリストを集めるのは困難ですし、またリストを失う可能性も0ではありません。


それらを踏まえて、メルマガの良さはリスト管理が簡単であるという点にあります。


登録するのはメールアドレスなので、アドレスさえ定期的にバックアップをしておけばたとえ配信スタンドがサービスを終了しても別のスタンドですぐに配信を再開することが可能です。


リスク管理という意味では、だいぶメルマガのほうが安全じゃないかなという考えから僕はメルマガを推しています。

メルマガがオワコンなんて間違いです

僕は過去に「わずか50リストで130万円を売り上げた」という実績があります。


たった50人のリストからセミナーへ6人が参加し、そのうち1人が130万円の商品を購入しました。もちろんメルマガからのセミナー参加です。


メルマガで大事なのは「濃いファンになってもらうこと」です。


「この人の商品だったら欲しいな」と読者から思ってもらえるようになれば、商品は売れます。


そういったファンを1人ずつ増やしていくことで「メールを送信すれば商品が売れていく状態」ができあがっていくのです。


そうなったらビジネスととしては大きく売上を伸ばすことができますよね。


メルマガはまだまだオワコンではありません。


抜群に売り上げを叩き出してくれる最強のメディアです。


それではまた、次回のお話で。

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