メルマガにおけるリード文の重要性

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こんにちは、後藤伸正です。


今回は「メルマガの作り方の基本を解説」ということで、メルマガを始めるにあたり必要な知識について解説していきます。


今の御時世、ビジネスを展開している人であればメルマガを配信している人は多いのではないでしょうか。


もしくは、これから自分のビジネスでメルマガを開始しようと考えている人もいるかもしれません。


メルマガはビジネスにおいて、絶大な効果を発揮してくれるツールです。


この記事を読むと以下のことが分かるようになります。

  • これからメルマガを始める際の、メルマガの作り方
  • メルマガ作成における必須項目

まず僕の自己紹介を簡単に書きますね。

・セールスライター5年目
・日本や海外のでコピーライターとして活躍中
・家業の八百屋で借金4,700万円を背負う
・倒産、自己破産を経験
・現在は年商7,000万円

・プロモーション一式を担うライターの育成活動

それでは早速みていきましょう。

メールマガにおけるリード文の重要性

メルマガの開封率を上げるためには「タイトル(件名)」を工夫することが大事ですが、文章を読み進めてもらうためにはまずこの「リード文」が重要となります。


リード文はブログやメルマガのおいて「導入部分」であり、記事の内容を読んでもらう際「つかみ」として読者を記事の本文に取り込む役目があります。


つまり、このリード文で読者を引きつけられないとその先に有益なコンテンツが書いてあったとしても読者はそこまで進まずに離脱してしまうのです。


リード文自体はそれほど長いものではありませんが、意外とこのリード文を適当に書いてしまい読者を取りこぼしている人も多いようです。


それでは売り上げにつながりませんよね?


魅力的なタイトルを見てメルマガを開封し、興味を引くリード文で読者は本文を読み進めていきます。


ここまではメルマガの「入り口」のようなものなので、入り口の整備を怠っているといつまでもあなたのメルマガから売り上げは発生しません。


それほどにメルマガにおいてリード文とは重要なものなのです。

メルマガのリード文3つの型

メルマガのリード文には複数の「型」が存在します。これはメルマガの内容や読者層に合わせて変えていく必要があります。


メルマガを配信している時点である程度のペルソナ設定はしていると思うので、よりそれらの読者に刺さりそうな文章をかけるかが鍵となります。


ここでは3つのパターンに分けてリード文の書き方を解説していきます。

  • オーソドックスな書き方
  • 結論から述べる書き方
  • インパクトを与える書き方

順番にみていきましょう。

オーソドックスなリード文

自己紹介や季節の話など、セールス色を一切出さない書き方になります。


メルマガを配信し始めてまだ時期が浅かったり、コンテンツの内容が硬いものになりがちな場合はあえてこういった一見つかみの弱そうな書き方をするのも手です。


このような基本の書き出しは配信者の人柄も映し出すことができるので、あなたという人間を知ってもらうには適した書き方といえるでしょう。


ただし、あまり関係のない話ばかりに重点を置いてしまうとコンテンツが気になる人には飽きられてしまうため、バランスは大事です。


これから濃いコンテンツが始まりますよと、ワンクッション入れてあげることであまり身構えずに記事を読んでくれるかもしれませんね。


読者の悩みに触れたり、読者が常に秘めていそうな問題点に共感することも大事です。


そのような書き方をすることで「これは自分に関係のある話だな」「これはまるで自分の事を言っているようだ」とその先のコンテンツに興味を抱いてくれます。


いずれにせよ読者を本文に引き込むためにはテクニックも必要です。

結論から述べるリード文

この書き方は使い勝手がいいです。なぜならば、リード文の時点で記事の内容を大まかに伝えることができるからです。


リード文で記事を読んだ後の結末まで語ってしまうのも手です。要点だけではなく、読むことで得られる価値を先に伝えることで読者にその情報を欲しいと思わせることができます。


長い文章を人は好みません。それはメルマガにおいても同じことがいえるでしょう。


いくらあなたの情報が欲しいがためにメルマガ登録をしたとはいえ、毎回最後までしっかりと記事を読んでくれる保証はどこにもありません。


だとするならば、たまにはメルマガの冒頭部分でいきなり結論から述べてしまうのも有効な手段です。飽きさせないのも大事です。


読者はおそらく「え?この記事を読むとそんな事が分かるようになるの?気になる!」という気持ちで記事を読み進めていくでしょう。


普段とちがうアプローチをすることで、読者には新しい刺激となります。いかに最後まで読ませるか、個々を重要視していきましょう。

インパクトを与えるリード文

「え?なにそれ!?」と思うようなリード文を書くことで読者にインパクトを与える書き方です。


これは少し考えて書くことが必要ですが、決して難しくはありません。ネットのニュースやTwitterのトレンドなどでも、思わず「なにこれ?」と気になって続きを読みたくなるような書き出しはたくさんあります。


そういったものを徹底的に真似てみましょう。ただし、普段のあなたのメルマガの雰囲気からあまりにも逸脱した内容になってしまわないように注意しましょう。


インパクトを重視しすぎて読者を不快にする内容や、読者を強く煽るようなものだと読者が離れてしまう可能性もあるので、あくまでその点は一線を引くことが重要です。

なんでも挨拶は大事

メルマガにおけるリード文は「挨拶」のようなものです。挨拶もなしにいきなり書きたいことをたくさん書いても読者からしたら「誰だお前」となってしまうので、リード文はしっかりと書きましょう。


メルマガはテンプレートが大事ですが、リード文に関してはいくつかのテンプレートを用意しておくことをおすすめします。


コンテンツで伝える内容によって変えるのもそうですし、なにより毎回同じようなパターンだとなにか機会的になってしまうからです。


「今日はこれから沖縄に行きます」といった全くメルマガの内容は関係ないものでもいいと思います。


結果として読者が興味を示し、コンテンツを最後まで読んでくれさえすればよいのです。


興味を引くような文章を書く練習として「Twitter」を利用するのも手ですね。Twitterは一つの投稿が140文字までと決まっています。


その限られた文字数でいかに読んだ人の興味を引くか、それはついた「いいね」の数などで判断できますからね。


少ない文字数でいかにたくさんの人に注目してもらうか、文章書くのは誰でもできますが読まれる文章を書くためにはある程度技術が必要です。


しかし文章力は書いていくうちに少しずつ身につけることができるので、まずはたくさん書いてみましょう。


メルマガのタイトル同様「どうやったらたくさんの人が読んでくれるかなぁ」と、楽しみながら書いてみることも大事です。


アイデアは頭を常に柔らかくすることで思いつくものなので。


それでは、また次回のお話で。

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