たった15分で1000文字のメルマガを書く3つのステップ

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こんにちは、後藤伸正です。


今回は「メルマガのリード文の重要性」についてお話をしていきます。


「メルマガのリード文は何を書けばよいのだろうか…」
「メルマガを最後まで読んでもらうリード文の書き方が分からない…」


今回はこのような方に向けて、メルマガのリード文について解説していきます。


この記事を読むと以下のことが分かるようになります。

  • メルマガにおけるリード文の重要性
  • メルマガから読者を離脱させないリード文の書き方

まず僕の自己紹介を簡単に書きますね。

・セールスライター5年目
・日本や海外のでコピーライターとして活躍中
・家業の八百屋で借金4,700万円を背負う
・倒産、自己破産を経験
・現在は年商7,000万円

・プロモーション一式を担うライターの育成活動

それでは早速みていきましょう。

たった15分で1000文字のメルマガを書く3つのステップ

いざメルマガを書こうとして、パソコンの画面とにらめっこしながらあぁでもないこうでもないしていませんか?


そして気付けば一時間が経過している、そのような経験がある方も恐らく多いと思います。


できればメルマガに割く時間は減らして他の業務に時間を使いたい、そう思っている人に朗報です。


これからお話する「3つのステップ」を実践するだけでメルマガの執筆に割いていた時間を今までより大幅に短縮することができます。


たった15分で1000文字ライティングする方法はいたってシンプルです。

スマホはドライブモードにする

メルマガを書くことだけに限らず、仕事中はスマホは極力見ないほうがいいですよね。


作業している横にスマホを置きがちですが、通知があるとついそちらに注意が向いてしまい集中力が途切れてしまいます。


一度切れた集中力を再び戻すのって意外と時間がかかるんですよね。


そうなるとスマホが振動したり画面が付くたびにそちらに気を取られてしまい、メルマガの執筆も進まなくなってしまいます。


そうならないようにスマホは「ドライブモード」にするのがおすすめです。


そうすれば通知は来なくなるので、作業に集中して取り組むことができます。


今はメルマガを書く時間!」と自分の中でしっかりと決めて、その間はスマホなど他のことに気を向けないようにしましょう。

時間を決める

スマホをドライブモードに設定したら次にやることは「時間を決めること」です。これはアラームではなく、タイマーのようなカウントダウン方式にしましょう。


あと〇〇分で書き上げなきゃ!」と自分にプレッシャーを与えるとともに、ダラダラと時間を気にせず書かないようにするためでもあります。


時間は有限です。ぱぱっとメルマガの執筆は終わらせて別の作業の時間に企てましょう。


特にメルマガの配信を毎日だったり2日に1回の人は、それだけ書く量も多いので速く書くことに慣れておいたほうがいいかもしれませんね。

ライティングと編集を分ける

書く時は余計なことは考えずに一気に書く、修正は後からにしましょう。


どうしても改行や誤字脱字、読点が気になってしまうかもしれませんが、それらの修正は文章を全て書き終わってからにします。


頭の中に浮かんだ文章をとにかく書く、何でもいいんです、とにかく思いついたことは全て文章にして下さい。


その際の小さなコツとしては


・バックスペースは使わない
・頭に浮かんだことを全て入力する
・書き終えるまで画面をみない



このように工夫すると、ただ書くことに必死になれます。


僕はちなみにパソコンの画面にノートを広げてメルマガを書いていました(笑)傍から見たら変な人ですね。

ネタ切れにならないように毎日スラスラ書く2つのコツ

メルマガの頻度はなるべく多いほうがいいと僕は考えます。


それは以前にも書きました「単純接触効果」を存分に発揮するためです。


メルマガの配信頻度が多ければ多いほど、読者との接触の機会を増やすことができます。


とはいえ、メルマガを毎日配信するってなかなかに骨が折れる作業ですよね?毎日配信なんて、ネタ切れになってしまうという人も多いでしょう。


そのような人のためにメルマガの毎日配信のちょっとした「コツ」をお教えします。


メルマガの分類を大きく2つに分けるのです。

ダイアリー型

まず1つ目は「ダイアリー型」のメルマガです。いわゆる日記ですね。


その日に起きたこと、食べたもの、訪れた場所について配信する内容のメルマガです。


あくまで自分のことをもっと読者に知ってもらう目的でこのような内容のメルマガを配信していきます。


出身地とか血液型とか、人って自分と何かしら共通点があるとなんか身近に感じてしまいますよね?


読者との距離を縮めつつ、親近感を抱いてもらうためにこのような内容のメルマガは有効です。日記型なら、そうそうネタには困りませんし。

専門的な知識、情報

こちらはあなたのビジネスに特化した内容のメルマガ配信です。


読者が知りたそうな情報、あなたにしか提供できないコンテンツを作り出し配信していきましょう。


この人の情報を積極的に取り入れたい」と読者に思ってもらえるような中身のある配信を心がけて下さい。


あくまで読者は元々はあなたの発信する情報に価値を感じて、メルマガを読んでくれているということを忘れてはいけません。


内容が薄いなと感じてしまったら、そこから読者は離れていきます。

大事なのは使い分け

いくらネタがなくならないからといって毎日日記のような内容のメルマガでは、読者の当初の目的である情報収集ができないため読者は離れていきます。


かといって、毎回専門的な濃い内容のものばかりだと毎日読むのも億劫うになってしまうかもしれません。


ではどれくらいのバランスで配信するのが良いのでしょうか。


僕が思うに「日記7〜8:専門的2〜3」といった感じがベストです。


「日記の割合多くない?」と思うかもしれませんが、ここには一つのテクニックを使うのです。


それは「一見ただの日記に見えるような内容にもしっかりとコンテンツを含める」ということです。


日常的な内容にビジネスの小話を盛り込むなど、書き方によっては日記的なメルマガも役立つ情報「っぽく」見せることができます。


そのようにしてネタ切れの不安を解消しつつ、専門的なコンテンツも作り込んでいくことで読者に飽きを感じさせないメルマガ配信が可能となります。


人によっては専門的なコンテンツ配信にYou Tubeを利用している人もいますね。


最近では動画や音声といったコンテンツ配信も増えているため、自分の配信スタイルに合わせた戦略を練ることが重要です。

メルマガはやるべき、それも効率よく

メルマガはビジネスにおいて売上に繋がる重要なツールです。


配信を続けるにはそれなりの労力を要しますが、それを上回る利益をもたらしてくれるのでここは欠かせません。


ならばできるだけ効率よく執筆を済ませて、他の作業や販促に力を入れていきましょう。


ちょっとしたコツさえ押さえれば、誰でも執筆速度を上げることは可能です。


たった数十分の作業が何百万円という金額に化ける可能性は十分にあります。


どんどんメルマガを活用していきましょう。


それでは、また次回のお話で。

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