マーケティングとは【基礎知識】

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こんにちは、後藤伸正です。


今回は「メルマガの作り方の基本を解説」ということで、メルマガを始めるにあたり必要な知識について解説していきます。


今の御時世、ビジネスを展開している人であればメルマガを配信している人は多いのではないでしょうか。


もしくは、これから自分のビジネスでメルマガを開始しようと考えている人もいるかもしれません。


メルマガはビジネスにおいて、絶大な効果を発揮してくれるツールです。


この記事を読むと以下のことが分かるようになります。

  • これからメルマガを始める際の、メルマガの作り方
  • メルマガを配信することの効果

まず僕の自己紹介を簡単に書きますね。

・セールスライター5年目
・日本や海外のでコピーライターとして活躍中
・家業の八百屋で借金4,700万円を背負う
・倒産、自己破産を経験
・現在は年商7,000万円

・プロモーション一式を担うライターの育成活動

それでは早速みていきましょう。

マーケティングとは?

そもそもマーケティングとはなんぞや?という方も多いかもしれません。自身でビジネスをしている人なら、最低限のマーケティング知識は必須となります。


マーケティングの知識を持っているかそうでないかで、ビジネスで成果を出せるかが変わると言っても過言ではありません。


マーケティングとは「商品の開発や宣伝・競合(市場)分析・顧客満足度を満たすための企業努力といったあらゆる活動の総称」です。


企業にはそれぞれマーケティング理念があり、それに基づいて活動をしています。


これらがマーケティングの概要ですが、もう少し詳しく説明していきますね。

戦略こそビジネス成功の鍵

ビジネスで成果を出すためには、入念な戦略(計画)を立てなければなりません。


ここでいうマーケティングとは『ビジネスを進めていくうえでの「戦略」』のことをいいます。

  • どのような価値を
  • どのような消費者層に
  • どのような手法で提供するのか

これらを明確にし、かつ的確にアプローチしていかなければ顧客を獲得することはできないでしょう。


現在成功している企業も、その裏には緻密なマーケティング戦略が施されているのです。

実際のマーケティングで行うこととは

マーケティングがどれほど重要かは分かっていただけたと思いますが、実際のビジネスではじめから完璧にそれらの施策を行うのは困難です。


まず取り入れるべき基本的な戦略をいくつか紹介していきます。

自社の商品・サービスの価値を伝える

どんなに優れた商品、魅力的なサービスを開発しても、それを知る人がいなければ何も始まりませんし1円にもなりません。


まずは商品・サービスのことを市場で伝えることから始めましょう。大事なことは「価値」をしっかりと伝えるという意識を持つことです。


インパクトのあるキャッチコピーを使うなど伝える方法はいくつかありますが、どのような手法を選んだとしても、正確な情報を伝えることが重要です。

商品が売れる仕組みを構築する

人気商品には、売れるまでの明確な「プロセス」が存在します。そして「集客→販売→口コミ」といったサイクルが形成され、それが仕組みとなっていくのです。


集客方法には広告、チラシ等

  • どのような手法なのか
  • どのように商品を提供するのか
  • 紹介してもらうためにはどういった仕掛けが必要なのか

といったことを一つずつ考えていかなければなりません。


なかなか思いつくのが難しい場合は、すでに成果を出している企業のビジネススタイルを参考にするのが良いでしょう。実際に成功している企業から学ぶことで、大きなヒントが得られるかもしれません。

競合を分析し対策を立てる

市場にはあらゆるサービスが混在しているため、その中で勝ち抜いていくのは至難の業です。同業他社の動向を観察し、自社にしかできないような戦略を立てることで差別化を図ることが重要です。


市場調査はとにかく入念に行い、それに対して常に対策を練ることが成功への第一歩となるでしょう。


調査の対象は競合相手だけではなく、消費者の需要にも目を向ける必要があります。メインターゲットである消費者のニーズを汲み取れる幅広い視野が必要となります。

顧客を増やし取り込む戦略

消費者にはそれぞれ異なったニーズがあるため、より多くの顧客を取り込むために様々な視点からアプローチをかける必要があります。


一度獲得した顧客を離さないためにも、信頼感や安心感を与えていかなければなりません。満足度を満たすことはもちろんですが、商品への安心感などしっかりと顧客のフォローも考える必要があるのです。


また、ブランドイメージを形成するために企業としてのスタイルを確立し、優良客に対して限定のイベントを開催するなど、顧客の獲得・育成には時間と労力を費やすことでしょう。


これらのことを継続的に行うことでビジネスは安定していきます。常に顧客目線に立ったマーケティング戦略が求められるのです。

マーケティングの手法とは

マーケティングには様々な手法・実践例があり、多くの企業はその実践例に基づいてマーケティングを展開させています。ではここで、代表的なマーケティング手法にはどのようなものがあるのか紹介していきます。


ほんの一例ですが、自社のスタイル販売する商品・サービスを考慮したうえでマッチする方法を参考にしてみてください。

Webマーケティング

Webマーケティングはその名の通り、インターネット上で行われるマーケティングのことを指します。


自社のサイトを立ち上げて情報を発信したり、ネットショップを設立、Google等の検索エンジンやネット広告を利用して集客を図る手法です。


チラシやDMといったオフラインマーケティングに比べても比較的コストを下げられるため、多くの企業が取り入れているマーケティング手法となります。


オンラインショップであれば実店舗がなくても商品を販売することが可能なので、遠くに住んでいる顧客にも商品を提供することができます。


顧客側の視点で見ても、わざわざ外出せずとも自宅に商品が届くため移動の手間が省けることから、特に販売業においては欠かすことのできないサービスといえるでしょう。


Webマーケティングは

  • 顧客がどの広告を見てきたのか
  • どのページにアクセスが集中しているのか

といった詳細なデータを集めることができるため、消費者の動向を追いやすく改善しやすいのもメリットです。そのため、より効果的なマーケティング展開が可能となります。

SNSマーケティング

SNSマーケティングとは、ソーシャル・ネットワーキングサービスを利用したマーケティング手法のことを指します。


Webマーケティングの一環にはなりますが、より顧客にダイレクトにアプローチをすることが可能です。


Webサービスでは、検索エンジンや広告からの流入のため顧客の流入数は一定にとどまることが多いです。しかしSNSでは、ユーザーと直接関わりを持つことができるため、より深い関係性を構築することが可能です。


また、拡散機能があるため口コミによる評価にも期待が持てます。場合によっては爆発的な顧客の流入に繋がることもあり、その可能性は計り知れないものといえるでしょう。


ユーザーの興味を上手く引くことができれば、熱狂的なファンになってくれることもあるので、SNSマーケティングはとくにブランドイメージの形成や認知度の向上において有効といえます。

動画マーケティング

動画マーケティングも多くの企業が取り入れているマーケティング手法です。一般的なもので言えばテレビコマーシャルがそれにあたります。


テレビコマーシャルと聞くとハードルが高いイメージですが、近年では動画アプリなどのWebサービスを利用した動画マーケティングの事例もたくさんあります。企業のみならず、個人においても浸透した手法です。


動画マーケティングの特徴は「訴求力が高い」「印象に残るプロモーションが可能」ということです。


動画は視覚と聴覚の両方に直接訴えかけることができるため、文章よりも分かりやすく効率的にサービスの価値を伝えることが可能となります。


テレビでコマーシャルを何気なく見ていて、少しインパクトのあるものが流れるとしばらく頭から離れないということがありませんか?このように動画マーケティングは話題作りに特化した手法であるといえます。

O2Oマーケティング

O2Oマーケティングとは「Online to Offline」のことで、来店の動機を提示し、Webサイトやアプリといったオンライン媒体からオフラインである実店舗に消費者を誘導する施策のことを指します。


販売店や飲食店における「クーポン」がその例です。


スマホの普及によって、ネットサーフィンをする時間が増え、ネットショッピングで買い物をする人が多くなりました。


また、事前に価格やサービス内容を調べるのが一般的になったため、消費者を実店舗に誘導することが困難となっています。


レストランや美容室の場合どうしても実店舗を構える必要があり、消費者が店に訪れてくれないことには利益を出すことはできません。


そこで考案されたのがO2Oマーケティングです。


期間限定の特典やクーポンを発行することで付加価値を作ったり、ネット予約ができるシステムを導入することで顧客の手間を省くといった要素は、オフラインでビジネスを展開する企業にとって欠かせないものとなっています。

コンテンツマーケティング

コンテンツといっても、ブログ記事や動画番組などあらゆるプラットフォームがマーケティングの対象となります。


現在ではYou Tubeを利用する人が増え、個人でもYouTuberとしてビジネス情報を発信している人も珍しくありません。このようにコンテンツマーケティングは、ベースがテキストでも動画、音声でも成り立つのが特徴です。


ユーザーが体感したいと思えるコンテンツを制作・販売し顧客を増やしつつ一定のファンを増やしていくことが可能です。発信したコンテンツは資産として蓄積していくことができます


ブログ記事にしてもYou Tube動画にしても、一度目にして興味を持てば継続的にコンテンツを見てもらえるかもしれません。苦労を伴う作業ですが、参入障壁は比較的低いように思えます。


ユーザーが欲しい情報を容易に手に入れられる時代になったからこそ、今後はこういった個人や企業のコンテンツが世にたくさん出回っていくでしょう。

マーケティングに正解はない

以上、マーケティングについて実際の例を紹介してきましたが、マーケティングに「これが正解」というものはありません。


業種、ビジネスの種類によっても顧客層は様々なので、それに見合った戦略を講じていく必要があります。


あなたのビジネススタイルには、どのような戦略が合っているのか…


しっかりと判断して、さらにビジネスチャンスを拡げていきましょう。


それでは、また次回のお話で。

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