セールスコピーライターが起業して年収1000万円になる方法

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こんにちは、後藤伸正です。


今回は「セールスコピーライターが起業して年収1,000万円を達成する方法」についてお話していきます。

先日、僕はこういった動画をあげました。

それでは早速みていきましょう。

セールスコピーライターが起業して年収1,000万円達成する方法

まずはじめに、今回の記事では「セールスコピーライターが起業して年収1,000万円」を達成するために実際に僕がやったことを書いていきます。


ですので、ネットやSNSにたくさん転がっているようなノウハウ等とは少しやり方が違うと思うかもしれません。


結構厳しいことを書いていますが、これがセールスコピーライターの現実でもあり、実際に僕が年収1,000万円を達成するために行った方法なので再現性はあります。


結論から言いますね?


セールスコピーライターが起業して年収1,000万円を達成する方法、それは…

死ぬほど仕事を取りまくる

後藤伸正

え?それだけ?と思う方もいるかも知れませんね。


しかしこれが現実であり、最速最短で年収1,000万円を達成する方法だと僕は思います。


順番に解説していきます。

死ぬほど仕事を取るってどれくらい?

死ぬほど仕事を取るって言われても分からないから、具体的な目安が欲しいという方に説明します。


自分のキャパを越えるくらいの量の仕事を取りましょう】


いやいやでも、それじゃ仕事を捌けないんじゃないの?という方に一言お伝えします。


断言します、それでは一生年収1,000万円は達成できません】


ライターになり始めの頃はみなさんクラウドソーシングサイト(クラウドワークスとかランサーズ)を利用すると思います、もちろん僕もそうでした。


しかしクラウドソーシングの第一関門として「仕事が取れない」という壁にぶつかった人も多いと思います。


特に今は副業とかでライター業を行っている人の人数もかなり増えたので、より仕事が取れにくくなっているかもしれません。


ここであなたに一つ質問があります。


1日に何件の仕事に応募していますか?


2.3件ですか?5件くらいですか?それでは全然甘いです。20〜30件は応募しましょう。


返事が来る来ないは関係なく、20〜30件、これを毎日です。


どうせ1日5件程度の応募では仕事なんて取れないことのほうが多いですからね。

キャパを決めるのは自分じゃない

1日に20〜30件の応募、したことありますか?大抵の人はせいぜい1日に10件程度がマックスだと思います。


応募分を考えるのも意外と大変ですからね。ちなみに応募分のコピペはおすすめしません。すぐバレるし、僕が発注者であればそのような人は採用しませんから。


来る日も来る日も応募の繰り返し、そうするといくつかは仕事が取れるようになってくると思います。


では仕事の量が多くなってきてしまった場合どうすればいいか…


それでも応募はやめないで下さい


明らかに自分のキャパを越えるような量になってしまっても、そんなこと知ったこっちゃありません。


実はここがとても大事で、人は自分のキャパの限界を勝手に決めつけてしまっています。


ライター・コピーライター・セールスライターである、つまり自分は作業者だという考えから自分自身の売上のキャパを作業量や時間で決めつけてしまっているんです。


せっかく起業したのに、これではいつまでたっても年収1,000万円を達成するのは不可能です。


捌ききれない量の仕事になってしまったのなら、寝ないで仕事をしましょう。


極論であり、これが現実です。

起業して年収1,000万円達成するにはどれくらいの仕事量が必要?

年収1,000万円を目指す場合、月収は約85万円必要になり、これは1日約3万円稼ぐ必要があるということです。


日給3万円!?そんなの無理です!」もちろん最初からそんな稼ぐことは不可能ですよね。


クラウドソーシングのライター案件は単価が安いものもたくさんあり、高単価のものは経験が必要だったり、追加の作業などが必要になります。


なので最初はどうしても0.3円〜1円未満の低単価のものが多くなってしまうでしょう。


しかしながらいくら割に合わないとか時給換算すると低くなるとはいえ、仮に独立起業しているなら仕事をしなければ報酬はいつまでも「0円」のままです。


変なプライドは今すぐ捨てましょう。


誰だって始めは低単価ですが、数をこなしていくことで上手になるんです。


自転車も一緒で、誰だって始めは何度も失敗しますよね?


何度も何度も転んで失敗して、そしていずれ上手に乗れるようになっていく。


それと一緒で、始めは書き方やリサーチの仕方、正しい日本語の使い方が分からないとなっても数をこなしていくと上達していきます。

これが起業して年収1,000万円を目指すための道のりです

セールスコピーライターとして年収1,000万円を目指す道のりは決して平坦ではありません。


途中で挫折してしまう人もいれば、いつまでも生活がギリギリな人もたくさんいます。


実際僕もライターとして起業した時の最初の月収は「3,000円」でした。


しかし先程書いたような毎日20〜30件応募して、自分のキャパを越える仕事量をこなすということをはじめの2年間くらい続けてきたおかげで


1年目の年収は「250万円」2年目の年収は「550万円」そして3年目の年収は「1,000万円」を達成しました。

自分の存在を尖らせていく

僕は恐らく他の人ではしないことをやってきました。


それは「クライアントに直接会いに行く」ということです。


全てのクライアントで可能なことではないですが、直接お仕事をもらえるようになってきたらそのクライアントに会いに行っていました。


その際は必ず手土産(僕は香川県出身なのでうどん)を持って行きます。


そして直接クライアントの顔を見て、自分の言葉で、日頃のお礼を伝えるのです。


現在はオンライン上でのやり取りがほとんどだと思うので、クライアントからしても顔も名前も声も知っている人とオンライン上でしかやり取りがない人だったら前者に仕事を任せるほうが安心感があるのは言うまでもないでしょう。


他を差し置いて、自分が選ばれる状況を作り出すことができるのです。


そのように自分の存在を尖らせていくことで、継続の依頼やただのライティング案件から直接売上に直結するセールスコピーライティングの案件を依頼されるようになれます。


そうなると仕事の単価はどんどん上がっていくんです。

99%の人がやらないことをやる

毎日クラウドソーシングで20〜30件も応募する人は恐らくほとんどいないと思います。


つまり99%の人がやらないようなことをやるだけで自分がナンバーワンになれるのです。


大勢の人がやっていることと同じことをしていても、結果は同じということになります。


そこから抜け出すためには、やはり人と違うことをしなければならないのです。


僕は人がやらないようなことを続けた結果、もちろん最初はキツイ時期が続きましたが、今はこうやって有り難いことにたくさんのお仕事をもらえるまでになりました。


つまり『セールスコピーライターとして起業し、年収1,000万円を達成することは可能』なのです。


誰が言ったか分からないノウハウではありません。実際に年収1,000万円を達成した僕の実体験です。

セールスコピーライターの年収1,000万円はまだ通過点です

よく「コピーライティングは1億円のスキルだ」なんてことを言う人もいますが、これは全くもってそのとおりだと僕は思います。


個人で稼ぐも良し、チームを組んでより大きなプロジェクトに取り組むも良しです。その場合はさらに稼げる金額も大きくなりますね。


僕が伝えたいのは、本気でセールスコピーライターとして年収1,000万円を目指すなら「可能ですが、それ相応の覚悟が必要」ということです。


・自分のキャパを無視して仕事を取りまくる
・自分のライターとしての価値を上げていく
・値上げをしてお客さんを絞っていく



これらのことを僕はこの5年間やってきました。それを続けたら年商が7,000万円になりました。


時間も体力も全部を注ぎ込んでやりました。


「もっと他にうまいやり方があるんじゃないか?」と言われるかもしれません。


しかし結論は「ありません」と僕はお答えします。


それがセールスコピーライターの現実であり、唯一僕が嘘偽りなくお話できる真実だからです。


あなたも、最速最短で年収1,000万円まで突き抜けて下さい。


それでは、また次回のお話で。

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