セールスライターのメリット・デメリット

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こんにちは、後藤伸正です。


今日は過去に頂いた質問に回答していきます。


質問の内容はこちらです。

・セールスライターの良いところ
・セールスライターの良くないところ

この2つについて今回は回答していきます。


セールスライターという働き方について興味があったり、これから挑戦してみたいなという方は今回の記事を参考に今後の働き方について考えてみて下さいね。


普通の会社員とはかなり違った職業であり、まだ世の中的には決してメジャーな職業とは言えないセールスライターですが、僕なりのセールスライターについて思うところをお話していきます。

セールスライターのメリット

まずはセールスライターという働き方のメリットについてお話していきます。


どの職業にも言えることですが、メリットとは要は魅力ですよね。


ということで、セールスライターという働き方のメリットを3つ紹介していきます。

休みを自分で決められる

これはセールスライターに限らずWeb関連のフリーランスであれば同じことが言えますよね。


ライター・デザイナー・エンジニア・イラストレーター等など…


これらの職業は、要は自営業なのでスケジュールを自分で管理できるのが大きなメリットですね。


そのおかげで仕事のスケジュールを調整して好きな時に旅行に行くことだって可能です。


あえて混んでいるような時に旅行に行ったところで、所詮は激混みですからね。。。


2週間ガッツリ働いて、2週間ガッツリ休むなんてことも可能です。


本当に、働き方が自由です。

働く場所を選べる

こちらもフリーランスの大きな魅力の一つですね。


パソコン一つあれば、働く場所を自由に選べるのもセールスライターのメリットです。


スタバでフラペチーノを飲みながらパソコンをカタカタやったり、旅行先のホテルで仕事をしたり、砂浜であぐらをかきながらライティングをしたり…


このようなことも可能なのです。


いいですよね、夢が広がりますね。


セールスライターとして独立すると、クライアントの企業の売上を上げるという目的で仕事をすることがほとんどなのでクライアントとの打ち合わせなどを行う必要があります。


そのような営業の際には当然外出も必要となります。


しかし近年ではその打ち合わせもオンラインで行うことが増えてきたので、本当に家から一歩も出ずに仕事自体が完結するようになりました。


こういう在宅での働き方は、コロナウイルス禍の現代では非常に魅力的ですね。


電車に乗らなくて良い、人混みに行かなくて良い、今の時代の理想の働き方といえます。

利益率が良い

これはとても重要なお話です。


僕は以前八百屋で仕事をしていましたが、八百屋や卸の仕事はとにかく利益率が悪いんですよね。


粗利でいうと10%以下なんてザラです。


しかしセールスライターの仕事はとにかく利益率が高いんです。


その利益率は80〜90%ほど。


セールスライターとして年収1,000万円くらいまでは1人でもなんとかいけますが、2,000〜3,000万円位を目指すならやはり1人では厳しいです。


それほどの大きなプロジェクトを動かすとなると人員が必要となりますよね。


ライター・デザイナー・カメラマンなどの人達がそうですね。


当然動く人員が増えれば利益率は下がりますが、それでも他の職業に比べれば利益率はメチャクチャ高いです。


在庫を抱え込まないのも、大きなメリットですよね。

セールスライターのデメリット

さて今度はセールスライターのデメリットについてです。


当然メリットがあれば、デメリットも存在します。


デメリットを知ったうえで、セールスライターという仕事が果たして自分に合っているのかを考えてみるのも良いですね。

責任重大である

セールスライターの仕事はほとんどがクライアントありきの仕事です。


会社の売上を伸ばして欲しい、そのために書いて欲しいという形で依頼を受けるため、いわばそのクライアントの会社の命運を僕たちセールスライターは握っていることになります。


セールスライターになりたての頃は、そういった責任の重さが結構しんどかったりもします。


それが苦痛で志半ばで辞めてしまう人もたくさんいるでしょう。


しかし責任が大きい仕事ほど、目標を達成した時の達成感も大きなものとなります。


あくまでクライアントの会社の売上に直結する仕事をしているんだという意識を常に持って仕事に臨みましょう。

どこででも仕事ができる(できてしまう)

これは先程メリットにも書きましたが、セールスライターという仕事は働く場所を選びません。


つまりどこでも仕事ができるんです。できてしまうんです。


パソコン一つあれば仕事ができる職業である以上、仮に年収1,000万円を目指したいと思うならそれこそどこででも仕事をしなければならないのです。


年収1,000万円を目指すなら、それ相応の努力というか、数をこなさないと実現は不可能です。


一生月収20万円のライターのままでいいんですか?


持っている技術・知識を最大限に活かし、起きている間は常にパソコンに向かう、最初は本当にそれくらいしないと年収1,000万円なんて不可能です。


寝ている時以外は常に仕事のことを考えている、そんな時期がもちろん僕にもありました。


しかしそのような時期があったからこそ、今の僕がいるのです。


孤独

セールスライターはある程度しっかりと知識を身に付けなければなりません。


そのためたくさんの本を見たり、ネットで情報収集したりすると思います。


それを続けていると、だんだん孤独になっていくんですよね。


外食に行ったときなんかも「もっとこういう風に宣伝すれば流行りそうなのにな」とか「メニューの魅せ方を、もっと工夫すればいいのにな」と無意識にマーケティングのことを考えてしまいます。


しかしそのように自分では考えていても、それを共有する人がいないんです。


悪い言い方をすると、自分と会話レベルが同じな人が周りからいなくなるといった感じです。


まぁ、仕事人間という意味では聞こえはいいかもしれませんが、意外とプライベートでもこのような嗜好を持ってしまうと、結構孤独です(笑)

セールスライターは良い仕事です

さて、ここまでセールスライターのメリット・デメリットをお話してきましたが、僕的にはデメリットも踏まえてのセールスライターの醍醐味かなと思います。


ある程度仕事をこなしていると、プロジェクトの規模も、関わる人の数も、そして動くお金の額も大きくなっていきます。


そうなると、逆にやる気がでるというか、燃えますよね。


八百屋時代には想像もしていなかった今の姿ですが、それでも僕はこの仕事に出会えてよかったと思っています。


セールスライターになりたい、やってみたいという人は、ぜひ一度足を踏み入れてみて下さい。


きっとあなたの世界が変わると思いますよ?


それではまた次回のお話で。

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