コピーライターなら知っておきたい【広告の反応を爆上げする裏技】

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こんにちは、後藤伸正です。


先日僕はこういった動画を投稿しました。


今回は「広告の反応を爆上げする裏技」についてお話していきます。


こんにちは、後藤伸正です。


今回は「メルマガの作り方の基本を解説」ということで、メルマガを始めるにあたり必要な知識について解説していきます。


今の御時世、ビジネスを展開している人であればメルマガを配信している人は多いのではないでしょうか。


もしくは、これから自分のビジネスでメルマガを開始しようと考えている人もいるかもしれません。


メルマガはビジネスにおいて、絶大な効果を発揮してくれるツールです。


この記事を読むと以下のことが分かるようになります。

  • これからメルマガを始める際の、メルマガの作り方
  • メルマガ作成における必須項目

まず僕の自己紹介を簡単に書きますね。

・セールスライター5年目
・日本や海外のでコピーライターとして活躍中
・家業の八百屋で借金4,700万円を背負う
・倒産、自己破産を経験
・現在は年商7,000万円

・プロモーション一式を担うライターの育成活動

それでは早速みていきましょう。

それでは早速みていきましょう。結論は至ってシンプルです。

広告の反応を爆上げする裏技

すでにコピーライターやセールスライターとして仕事をしている人であれば、今よりもお客さんの広告に対する反応を上げたいと想うのは当然ですよね?


これは自身で商品を持っている起業家や経営者の方も同じです。


今宣伝している商品の広告の反応を上げて、もっとたくさんの客さんに買ってもらいたい…


そのような方にお伝えします。広告の反応を爆上げする方法とは…

お客様の声を発信する

後藤伸正

ということです。


ここで一冊の本を紹介します。


ロバート・R・チャルディーニ著『影響力の武器』という本です。


今回はこの本で紹介されている「人間が思わず行動してしまう6つの原理」の中から一つ、重要なものをお話していきます。

社会的証明の原理

これは「人は、より多くの人が選択したものを正しいと思ってしまう」ということです。


例を挙げますと、ウルトラクイズや格付けランキングですね。


まだ正解も分かっていないのに、自分の選んだ回答と同じ回答を選んだ人数の方が多ければ安心するし、少ないと不安になってしまいます。


あれと同じ原理です。無意識に人は多数派のほうが正しいと勝手に思い込んでしまうんです。


これをコピーライティングに取り入れて、広告に対する反応を上げていくのです。


広告に「お客様の声」を掲載していますか?まずここでNOと答えた場合は、今すぐその広告は改善しなければなりません。


ではYESと答えた方の場合、何人のお客様の声を掲載していますか?


お客様の声はなるべくたくさん掲載しましょう。


人数が多ければ多いほど「こんなにたくさんの人が良いと言ってるから、買ってみたい」となります。

圧倒的多数のお客様の声

お客様の声はたくさん掲載しましょう。それも圧倒的多数のお客様の声をです。


これが何を指すかというと、お客様一人ひとりの声というのはその商品が良いものであるということの「証拠」になるのです。


つまりその証拠が多ければ多いほど、もはやその商品が良いものであると認めざるを得なくなるのです。


これが「社会的証明」をコピーライティングに応用する方法です。

「もしかしたら私自身は嘘つきかもしれませんが、この商品を買った方々は皆さんこう言っています」

その数が多ければ、より広告を見たお客様は信じやすくなります。


自分で推していくのではなく、お客様に代わりに商品の魅力をたくさん語ってもらいましょう。


そのためにたくさんインタビューをして、それらを広告にどんどん出していくのです。

広告の反応を上げる4つの方法

先程説明した裏技は絶対に活用するべき方法です。


これから紹介するのは、基本的なことではあってもなかなか実際の広告で上手に使えていないなと僕が思うことです。


今から4つの方法を説明していきます。どれも基本ですが広告の反応を上げるためには重要なことです。

具体的な内容にする

広告に掲載する商品やメニューにおいて、大事なのはお客様が「ひと目見て内容を把握できること」です。


例えば『当店の看板メニューの〇〇が通常〇〇円のところ、◯月◯日まで◯◯%引きの〇〇円です!


金額や月日等の数字や、どのメニューなのかといった部分は具体的に記載することが大事です。


お客様に分かりやすい内容に変更しましょう。

魅力的なオファーを提示する

魅力的なオファーとは、イエスとしか答えようのない=断りきれないくらい強烈なオファーということです。


通常5,000円のこの商品がこの広告を見た人に限り、◯日以内に来店で1,500です。◯◯名様限定販売、もしもご満足いただけなければご返金いたします!


あらかじめ返金対応を表に出しておいて、お客様のリスクや不安を解消しておくことが大事です。


このようなオファーは売る側はドキドキ、買う側はワクワクするような内容にすると良いでしょう。


想像力と度胸が大事です。

行動の指示をする

広告を見たお客様が次にどうすればよいかをこちらから指示してあげましょう。


この広告をみたら今すぐ下記の電話番号(メールアドレス)までお問い合わせ下さい


この際大事なのは、小学生でも分かるような内容で指示を出すことです。


きちんとお客様を次の行動に導いてあげて下さい。

限定性をだしてすぐに行動させる

人数の限定、販売個数の限定、期間の限定…


これらの「限定」という言葉には人を動かす魔力があります。


そしてこの限定性を帯びることで、その商品の希少価値が上がるため人は行動に移るのです。


同じ商品でも少しアピール方法を変えるだけで広告の反応は大きく変わります。


この店いつまで閉店セールやってるんだよ」っていうお店、たまにありますよね(笑)

広告の反応上げるのは難しいことじゃない

今回は広告の反応を爆上げする裏技ということでお話しましたが、実はこれって気付いていないだけで普段の生活にも溢れていることです。


自分がお客さんだったらどうか


コピーライター、セールスライターは常にそのことを考えながら仕事をしていきましょう。


人の心理って、意外とかんたんに操作できるものなので、ぜひそのようなライティングスキルを身につけてくださいね。


それではまた次回のお話で。

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