【写経】セールスライティング上達法3つのステップ

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こんにちは、後藤伸正です。


先日僕はこういった動画を投稿しました。

今回は「写経」について話しています。


写経はセールスライターやコピーライターが売れるコピーを書くためのトレーニング方法の一つです。


しかし間違ったやり方をしてしまうとせっかくのインプットが無駄になってしまうので、正しい写経のやり方について解説しました。

こんにちは、後藤伸正です。


過去に僕はこのような動画を投稿しました。


今回は「15分で1000文字のメルマガを書く方法」についてお話をしていきます。


それに加えて、メルマガを継続して配信するための2つの「コツ」についても少しお話していきますね。


「メルマガを既にやっているけど、もう少し早く書けるようになりたい…」
「メルマガはまだやっていないけど、毎日書くとか大変そう…」


今回はこのような方に向けて書いていきます。


この記事を読むと以下のことが分かるようになります。

  • メルマガの執筆時間を大幅に減らす方法
  • メルマガを書く際、継続して配信できる2つの「コツ」

まず僕の自己紹介を簡単に書きますね。

・セールスライター5年目
・日本や海外のでコピーライターとして活躍中
・家業の八百屋で借金4,700万円を背負う
・倒産、自己破産を経験
・現在は年商7,000万円

・プロモーション一式を担うライターの育成活動

それでは早速みていきましょう。

では早速みていきましょう。

セールスライターは写経をするべき

すでに写経に取り組んでいる人も、これからスキルアップのために写経をやってみようと思っている人もいるかと思います。


まずは写経とは?という部分に軽く触れていきます。

お寺とかのそれではない

よくお寺などで写経をすることがあるかと思いますが、それとは全く違います。


セールスライター・コピーライターにおける写経とは「過去に売れたコピーを書き写すこと」です。


写経は売れるセールスライター・コピーライターになるためのトレーニング方法としてはおすすめです。


写経をすることで、仕事の現場で考えなくても頭の中から言葉がスラスラと出てくるようになります。


いわゆる「インプット」作業の一つですね。

写経をするメリット

写経をすることで自分の潜在意識に売れるコピーの流れや言葉が刷り込まれるため、頭の中から指先を伝って言葉が出ていくスピードが上がります。


体が覚える、脳が覚える。


もちろん、インプットをした情報は実践の場でどんどんアウトプットしていかなければいつまでたっても自分の身にはなりません


もう一度補足しておくと、写経はかなりおすすめです。


実際に僕も写経をしていました。


しかしもし現在写経をしている人が、それでもなかなか身につかないというのであればそれは写経の方法を間違ってしまっている可能性があります。


正しい写経のやり方には大事な3つのステップが存在します。


では具体的にどういう風に写経をしていけばよいか、解説していきます。

正しい写経の方法3ステップ

セールスライター・コピーライターが売れるコピーを書くために写経をするのはとても有効な方法です。


しかしやり方を間違えてしまうと、ただ書き写すだけの作業になってしまいます。


そうです、ただ書き写すだけではダメなんです。


正しい写経の方法3ステップを具体的に説明していきます。

コピーを音読する

過去に実際に売れたコピーを手書きで書き写すことが写経の特徴ですが、本当にただ書いているだけではダメです。


まず実際のコピーを書く前に「音読」しましょう。


・広告文を「目」で見て
・「頭」で言葉を理解し
・「声」に出して
・自分の声を「耳」で聞く



自分の「五感」をフル活用しましょう。


学生の頃、試験勉強などで問題集や単語帳をブツブツ声に出しながら勉強したことはありませんか?


あれと同じ要領です。使える器官は全て使っていきましょう。


その方が、脳により鮮明な記憶として定着します。


五感を刺激するインプットの方が潜在意識に刷り込まれるんです。

コピーの要素をメモする

「このコピーの言い回し、表現の方法にはどのような要素が含まれているのか」


キャッチコピー例にすると

・どういう意識レベルの
・どういう人に向けて
・どういうことを


このコピーは伝えようとしているのか…


要するにコピーのターゲット像を分析するということですね。


これを自分なりで構わないので、自分の解釈として分析し要素をメモしていきましょう。


この作業は非常に大事です。


「なぜこの言葉を使うのか」
「なぜこの構成になっているのか」



こういった、コピーの裏側の要素を汲み取っていくことが売れるコピーを書くためには必要です。


ただ書き写すだけでなく、このような分析を行うことで実際に自分がコピーを書く際にもこういった要素を散りばめることができます。


色々な商品・サービスに当てはめて「独自の」売れるコピーが書けるようになりますよ。

手書きで書き写していく

ここまで来たらやっとコピーを手書きで書き写していきましょう。


ただ書き写すのと、これまでのような2つのステップを踏んだ状態で書き写すのとでは明らかにアウトプットの質が異なります。


すでに売れるコピーの流れを自分なりに解釈しているため、実際にどのような人に売るのかを想像しながら書き写している状態です。


その方がより実践に近い状況でコピーを書く練習が可能となります。


そのため、コピーも対象のターゲットも頭に入ってきやすくなりますよね。


写経はあくまでトレーニングの一つですが「仮想セールスライティング」であることを忘れないで下さい。


これらのステップで写経をすることで、確実に今までやっていた写経とは違う効果を得られます。


売れるコピーの流れが頭にインストールされ、素早くアウトプットし実際に打ち込んでいけるようになります。

【おまけ】僕がおこなっていた写経【本紹介】

僕が写経をやっていた時に参考にしていた書籍を紹介します。

ロバート・コリアー著

この本では、実際のコピーでの成功事例がなんと269パターンも紹介されています。


さらに「神田昌典氏」による監修のため、正しい日本語で書かれていて読みやすいです。


海外の書籍は翻訳されてもところどころ日本語の使い方がおかしくなっているもの結構あるのでなかなか参考にならない場合があります。


しかしこの本では実際に使いやすい言葉で書かれているため、僕はこの本に書かれているコピーを今回説明した方法で1年かけて写経しました。


様々なコピーの成功事例が載っているのでおすすめの本です。

写経でセールスライティングを上達させよう

ここまで写経について解説してきました。


実際の売れたコピーに触れることで、自然と頭がそれらのコピーの「型」を覚えるので写経はおすすめのトレーニング方法です。


しかし写経ばかりやっていては、いつまでたっても稼ぐことはできないということを覚えておいて下さい。


自分の文章として世に出すことで、それらが知識となり経験となり、お金になるのです。


ぜひ今回ご紹介した正しい写経のやり方を実践していただいて、自身のビジネスに役立ててみて下さい。


それではまた次回のお話で。

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