SNSを集客ツールとして活用する方法

投稿日: タグ:


こんにちは、後藤伸正です。


今回は「メルマガのリード文の重要性」についてお話をしていきます。


「メルマガのリード文は何を書けばよいのだろうか…」
「メルマガを最後まで読んでもらうリード文の書き方が分からない…」


今回はこのような方に向けて、メルマガのリード文について解説していきます。


この記事を読むと以下のことが分かるようになります。

  • メルマガにおけるリード文の重要性
  • メルマガから読者を離脱させないリード文の書き方

まず僕の自己紹介を簡単に書きますね。

・セールスライター5年目
・日本や海外のでコピーライターとして活躍中
・家業の八百屋で借金4,700万円を背負う
・倒産、自己破産を経験
・現在は年商7,000万円

・プロモーション一式を担うライターの育成活動

それでは早速みていきましょう。

コンテンツを持っている人がSNSをやる理由

自身のコンテンツをよりたくさんの人に購入してもらうためには、顧客に行動してもらうしかありません。


ここで言う行動とは「購入」です。そして購入してもらうためには一定数の顧客が必要となります。


ではそういった顧客を増やすためにはどのような方法が考えられるでしょうか。


・メルマガ
・LINE@

・Twitter
・Facebook
・Instagram
・You Tube



ざっと挙げただけでもこれくらいの集客ツールがあります。


メルマガとLINE@に関してはすでに顧客になっている人がほとんどですが、その他のSNSに関してはまだ顧客にはなっていなく「見込み顧客」といった状態です。


このSNSのユーザー層をいかにして顧客へと昇格させるかがポイントとなります。


「SNSなんてあれこれやらずにどれか一つやればいいんじゃないの?」と思う方がいるかもしれませんが、それでは足りません。


理由として、SNSは媒体によってユーザーの年齢や職業といった様々な層があるからです。


例えば…


・Twitter→10代〜30代後半、学生・主婦〜会社員・経営者
・Facebook→20代後半〜50代、ビジネスパーソン
・Instagram→10代後半〜40代の女性


といったように、SNSによって年齢・性別・職業でみた際、異なった層ができています。


そうなると一つのSNSですべてのターゲットを取り込んでいくには効率が悪くなってしまいます。


そのため、複数のSNSを活用しそれぞれのユーザー層に合わせた発信方法を選択していく必要があるのです。


それぞれのSNSユーザーの特色に合わせた販売戦略を行っていくと、狙った層の見込み客にアプローチをかけることが可能となります。


そこから厳選された顧客リストが作成できるのです。

そもそもコンテンツを持っていない場合

誰しもが自身のコンテンツを持っているわけではないですよね?


コンテンツとはつまり「商品」です。自身の商品を持っているか持っていないかで収入は大きく変わります。


「でもそんな自分の商品なんて簡単に作れないよ」という方、それは間違いです。


今の時代、自身のコンテンツを作ることはとても簡単なんです。


自身のコンテンツの例を3つ挙げていきます。

有料note

「note」というプラットフォームをご存知でしょうか。


無料で登録でき、気軽なブログ感覚でコンテンツを投稿できるプラットフォームです。


このnoteには「有料note販売」という機能があり、自身で作成したコンテンツに価格を設定し販売することができます。


例えば


・「Twitterフォロワーを1ヶ月で2000人増やした方法」
・「副業ライターが1ヶ月で月収20万円を達成した方法」
・「You Tube登録者を1年で1万人増やした方法」



といったような、自身の経験やノウハウを読み物コンテンツとして販売することが可能なのです。


中には10代にしてそういったノウハウを販売し、売り上げを上げているユーザーも見受けられます。


このようにnoteは無料で利用できる他、他のSNSとの相性も良いため自身のコンテンツを販売する手段としては一番ハードルが低いと思われます。

電子書籍・音声ファイル

過去の自分の経験やノウハウを一冊の電子書籍として販売したり、音声ファイルにして講義形式で販売する方法です。


ある程度実績や信頼があればこちらの方法でも売り上げを作ることが可能です。


先程のnote同様価格は自分で設定できますが、noteの場合手数料がかかってしまうため、実際の売り上げから手数料を引かれる形になってしまいます。


その点、電子書籍や音声ファイルといったものであれば手数料もかからず、特典を付けたりといった工夫もできるためそこからセミナーの参加申込といったさらに大きな商品への動線を作ることもできます。


ただし、SNSレベルであまり商品を売り込んでしまうとユーザー「引いて」しまうこともあるので、あくまで見込み顧客から顧客へと取り込んでいくという順序を踏むことを覚えておいて下さい。

セミナー

これは僕自身も行っていることですが、コアなファンが一定数増えてきたら「セミナー」に申し込んでもらうことができます。


自身のコンテンツとしては恐らく最も大きな金額となる商品なので当然そのクオリティが求められますが、そこで顧客を満足させることができれば大きな収入に繋がります。


定期的にセミナーを開催し、常に一定数の参加者を獲得することができれば個人規模のプロジェクトでも年収1,000万円は間違いなく達成できるでしょう。

SNSで集客する際の注意点

SNSで発信することによって影響力を付けたいと思う人はたくさんいると思います。当然、ある程度の影響力がないとユーザーは行動してくれないから当然ですよね?


しかし実際にSNSで発信活動をしている人に意外と多い勘違いがいくつかあります。


あなたも次に紹介する内容に当てはまっていたら要注意です。

商品を売ろうとしている

SNS発信でやってはいけないのが「商品を売ろうとする」ことです。


極論を言ってしまうと「稼ごうと思うと稼げない」ということになります。これはどういうことかと言うと…


いくらコンテンツの内容が良くても、売る側の人間が買って下さい」とうスタンスで発信してしまうと商品は売れません。


そうではなく、ユーザーの方から「買わせて下さいという流れにならなければどんなに良い商品を扱っていても売れないのです。


覚えておいていただきたいのは、SNSで売るのは「商品」ではなく「信頼」です。

Give & Take してしまっている

Give&Takeという言葉がありますが、こちらが有益な情報を発信している見返りとして商品を買って下さいというのは間違いです。


情報を発信する側の人間はひたすらGiveに徹しましょう。Takeは100個のうち1個くらいの割合で十分だと思います。


最初はひたすらGiveをしていくことであとから勝手にTakeが増えてきます。たくさん水やりをすることが大事です。

目線がユーザーとずれている

よく見かけるのが「〜しましょう!」「〜しないとダメです!」といった内容の発信です。


せっかく有益な情報を発信していても、上から目線な発言をしてしまうとそれをみたユーザーは萎縮してしまい、それ以上距離が縮まることはないでしょう。


あくまでも「読者目線」これはSNSでもセールスコピーライティングでも同じです。


相手と同じ目線で話すということを意識するのが大事です。

SNSはあくまで集客ツール

SNSはあくまで「集客ツール」です。これを忘れないで下さい。


しかし上手く活用することで、メルマガといった媒体より露出度は大幅に増やせるため沢山の人に認知してもらうことが可能です。


その際認知のされ方が重要で、先程お伝えしたような注意点を踏まえたうえで自身のブランディングを行っていくようにしましょう。


SNSのフォロワーは貴重な見込み客です。集客したお客さんを上手く教育できるか(表現は少し悪いですが)が、あなたの売り上げに影響します。


ぜひ集客ツールとしてSNSを有効活用してみて下さい。


それでは、また次回のお話で。

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGETOP