セールスライターが単価を20%アップする方法

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こんにちは、後藤伸正です。


先日僕はこういった動画を投稿しました。


こんにちは、後藤伸正です。


今回は「メルマガの作り方の基本を解説」ということで、メルマガを始めるにあたり必要な知識について解説していきます。


今の御時世、ビジネスを展開している人であればメルマガを配信している人は多いのではないでしょうか。


もしくは、これから自分のビジネスでメルマガを開始しようと考えている人もいるかもしれません。


メルマガはビジネスにおいて、絶大な効果を発揮してくれるツールです。


この記事を読むと以下のことが分かるようになります。

  • これからメルマガを始める際の、メルマガの作り方
  • メルマガを配信することの効果

まず僕の自己紹介を簡単に書きますね。

・セールスライター5年目
・日本や海外のでコピーライターとして活躍中
・家業の八百屋で借金4,700万円を背負う
・倒産、自己破産を経験
・現在は年商7,000万円

・プロモーション一式を担うライターの育成活動

それでは早速みていきましょう。

セールスライターが単価を20%アップさせる方法

単価を上げてもらう、単価交渉をするとなると「クライアントに嫌な顔されそう」「断られて仕事が無くなっちゃうかも」というように、割とマイナスなイメージを持つ人も多いようです。


しかし、この単価交渉はいいことばかりなのでさらに稼ぎたいのであればやるべきだと思います。


何社も仕事を抱えてタスクがパンパンになっていても、一つひとつの単価が安ければ仕事の質が上がりませんよね?


例えば10社とやり取りをしているのであれば、それを5社にして各々の単価を2倍にすれば、仕事の質も上がるしクライアントさんも満足してくれると思いませんか?


稼げないライターにありがちなのが「安い単価で量をこなす」ということです。


最初は経験を積む意味でそれは良い方法かもしれませんが、ある程度仕事に慣れてきて実力も少しずつついてきたなというのであれば、そろそろ次のステージに進むべきだと思います。


それが先程お話した「単価交渉」ということです。自分が提供できるスキルの価値を上げましょう。


では単価を上げるといっても、具体的にどういった方法であれば相手にも嫌な顔をされず単価を上げてもらえるのか…


結論を言うと、それは「料金改正」という方法です。そしてこれについての「提案方法」が重要となります。

単価アップのための提案方法

料金改正とはいっても結局単価を上げてもらうのと同じなのではないか、と思うかもしれませんが、厳密には少し違います。


「単価を上げてもらえるようにこちらからお願いする」のではなく「単価を上げるけど引き続き仕事くれるよね?」という考え方です。


少し偉そうに聞こえるかもしれませんが、フリーランスとクライアントは立場は対等なので、あえて下手(したて)に出ることは無いんです。ここ、よく勘違いされがちです。


どうしても発注側のほうが偉いという風に思われがちですが、外部委託契約となれば立場もどちらが上ということはないんですよね。


なのでこちらにも単価アップの交渉をする権利は普通にあるのです。


では単価をアップする際どのように提案をすればよいか、例えばこんな感じです。


『おかげさまで多くのクライアント様とお仕事をさせていただいております。ですがどうしても時間的な制限があり、これ以上のお仕事をお受けするのが難しい状況となっております。そこでこの度、料金改正を行うこととしました。』


ここで新しい料金を提案します。今までより15〜20%程値上げしたものですね。


『〇〇様のように、私の提供する商品(サービス)に価値を見出していただけるクライアント様と今後もお付き合いをしていきたいと考えておりますので、今回の料金に関しましてはご理解をいただければ嬉しいです。』


そして、すでに新料金でも継続してくれる前提で話を続けていきます。


『〇〇様は日頃より私の商品(サービス)に納得していただけていると思いますので、今後も優先的にお仕事をさせていただくつもりです。』


ここで価値提供ですね。もちろんOKしてくれるよね?その分あんたからの仕事は優先的にやりますよ、という感じです。そうなれば断る理由もないと思います。


このように提案することで「まぁ仕方ないか、引き受けてくれる人がいなくなっては困るからな」といった感じで同意を得ることが可能です。

単価アップをする際の注意点

単価アップを提案する方法を紹介しましたが、大前提として忘れないで欲しいことがあります。それは「そもそもあなたが単価を上げるにふさわしい人材か」ということです。


提案すれば誰だって単価が上がるわけではないです。当たり前ですが。


最低限単価アップに必要な条件というのを紹介していきます。

求められている以上の結果を出す

クライアントからの指示・要望にそれ以上の結果で応えているか、ここが重要となります。大した結果も出せていないような人がいきなり単価交渉なんてしてきたら、即刻契約解除ですよね。


その程度のレベルであれば、他にいくらでも替えは効きます。そうではなく、あなたにしかできない仕事がある、あなたしか持っていないスキルがある。


そのような人材であれば、たとえ料金が上がってもクライアントはあなたのことを離したくは無いと思うでしょう。


まずはあなたがクライアントからいい仕事をしているなと思われることが重要です。単価交渉はその後にしましょう。

クライアントとの信頼関係

仕事の成果も重要ですが、クライアントとの信頼関係も同じくらい重要となります。所詮は人間対人間ですからね。


納期を守る、連絡をちゃんと取るといった日常の業務的なやりとりや、急な依頼に対しての対応などから信頼関係は構築されていきます。


あなたは人間としてもクライアントからちゃんと信頼されていますか?仕事ができてればいいということではないんです。


人間的にも認められるような振る舞いを日頃から心がけていきましょう。

単価アップの具体的なタイミング

単価アップを提案する際、急に料金を改正するのはやめましょう。少なくとも1ヶ月は空けるのがベストです。


また、フリーランスの人が単価をアップさせたいと思っていて、どのタイミングで交渉するのがベストなのかという疑問を抱くことがあります。


ここでは、一般的な単価交渉のタイミングをいくつか紹介していきます。

スキルアップした際

これは要するに、自分の扱える仕事が増えたときですね。例えば今まではセールスライティングのみを担当していた人が、デザインやコーディングといった作業も可能となれば、それだけその人のスキルが上がったことになります。


そして1人でより多くの工程を担当するので、その際には単価交渉をしてみても良いかもしれません。

仕事量が増加した際

先程もお話したように、請け負っている仕事が増え、仕事を裁くのがきつくなってきたときです。


仕事量が増えてしまった結果質を落としてしまっては本末転倒なので、仕事を選んでいくという意味でも単価アップをお願いしてみても良いでしょう。


ただし、それには単価に見合ったスキルが必要なることは忘れないで下さい。

継続案件を請け負う際

大きなプロジェクトやプロモーションといった、ある程度長期に渡る仕事を受ける際にも単価交渉は有効と言えます。


その案件を受けることにより、他の仕事を受けづらくなる場合はよりそのクライアントに時間を割くわけですから、いわば専属契約みたいなものです。


まるっと仕事を受ける代わりに、少し報酬上げてね、その分しっかりやるよ、といった感じです。

単価アップを提案することは悪いことではない

単価アップとは、いわゆる「値上げ」です。クライアントからしたらあなたに支払う報酬が増えるんです。


しかし、逆にこれは「質の保証」とも言えます。


高い料金を支払ってもらう分、最高の質の仕事をこなせばクライアントから一切文句は言われません。逆に仕事の質が悪ければ、契約を打ち切られてしまうかもしれません。


これに関してはあなたの腕の見せ所です。


ある程度信頼関係が構築され、スキルも身に付き、より良い仕事ができる自信があるなら、どんどん単価アップは提案していきましょう。


そうすることで、さらにあなたの人材としての価値が高まっていきます。


人って、高いもの=いいもの、といった認識があるので、どんなに高くてもいいものにはお金を払っちゃうんですよね。


それは物でも人でも同じ。もしくは人の方が替えが効かない分、お金を払う傾向にあります。


大金を積まれて仕事を依頼される、そんな人間にあなたもなって下さい。


それでは、また次回のお話で。

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