成果が出る人と出ない人の違いとは?

投稿日: タグ:


こんにちは、後藤伸正です。


僕は以前、Podcastにてこのような配信をしました。


こんにちは、後藤伸正です。


今回は「メルマガの作り方の基本を解説」ということで、メルマガを始めるにあたり必要な知識について解説していきます。


今の御時世、ビジネスを展開している人であればメルマガを配信している人は多いのではないでしょうか。


もしくは、これから自分のビジネスでメルマガを開始しようと考えている人もいるかもしれません。


メルマガはビジネスにおいて、絶大な効果を発揮してくれるツールです。


この記事を読むと以下のことが分かるようになります。

  • これからメルマガを始める際の、メルマガの作り方
  • メルマガを配信することの効果

まず僕の自己紹介を簡単に書きますね。

・セールスライター5年目
・日本や海外のでコピーライターとして活躍中
・家業の八百屋で借金4,700万円を背負う
・倒産、自己破産を経験
・現在は年商7,000万円

・プロモーション一式を担うライターの育成活動

それでは早速みていきましょう。

成果が出る人と出ない人の違い

成果が出る人と出ない人の特徴、それは「素直で早い」ということです。


自分で勝手に自分なりの答えを作らず、これがいいですよというものを疑いながらも素直に取り入れる人は成果を出せます。自分のいわば「オリジナル」を入れてしまう人は、なかなか成果を出すことができません。


大半の人は、人から何かを教わってもそこにオリジナルを入れてしまいがちです。大さじ1で良いところを大さじ2入れてしまったら、味も変わってしまいますよね?


そして教えられたことを今日明日のうちにやってしまうスピード、これも重要になります。いつかやろうでは、果たしてそれがいつになるかは分かりません。


主にこの2点「素直にやる」「やるまでのスピード」これらが成果を出す人の特徴です。


他にも細かいところを挙げるといくつかあります。例えば人として最低限の挨拶ができるとか、そんなところも意外と大事だったりします。


結局は人と人の仕事だし、お金をもらうのも人なので、そういった最低限人としてできなければいけないところはしっかりとしている方が良いです。結果、お客さんがついてきてくれなくなってしまうとお金ももらえないですからね。

仕事の連絡一つでもそう

現在ではslackやChatWorkを使用したオンラインでのやり取りが主流となっていることかと思いますが、こういった文面でのやり取りにもその人の人間性というものは見えてきます。


例えば質問をするにしても「Yes or No」で答えられるようなかんたん質問をすることを心がけ、わざわざ相手の質問の意図を読み解かなければならないようなものはダメです。


長文の中に質問が4つも5つもあるのではなく、箇条書きにしておくなどの工夫、というより「相手への配慮」ですよね?結局相手の時間をもらっているということに気付けない人は、こういった無駄に分かりづらい質問をしてしまいます。


決して相手の時間を奪うような人間にはなってはいけません。

初対面の相手には手土産を持っていけ

これも僕がよく言っていることなのですが、初対面の人に会いに行くときは「必ず手土産を持っていくべき」です。大きな仕事を手掛けるようになって、直接クライアントさんと会うこともあります。


その際、手ぶらで行くのではなく、何かしら手土産を持っていくことで「上位数%」の人材の対象になることができます。


手土産を持ってあいさつをしに行く、これだけでいいんです。特別何かいいことを話すでもなく、一度顔を見せてあいさつするだけで信頼度はかなり上がります。


どうしてもオンライン上では「顔出しなし」「仮名」でのやりとりも少なくありません。クライアントからみても、実際に会って「顔を見て」「声を聞いて」「名前を知った」人では、持つ安心感が違うと思います。


そんなことか、と思うかも知れませんが、そんなことの積み重ねが大きな成果を出すんです。

人間臭さも大事

コンテンツの質はもちろん大事です。もちろん大事ではあるのですが、それだけではなく「人間臭さ」も必要です。


結局は人間同士、朝まで飲みに行ったり色々将来のことを話したりというそういった人間らしいところも見せられると、よりあなた自身の魅力にも気付いてくれるのではないでしょうか。


どうしてもそういった集まりって面倒くさいとか思われがちですが、それが全てではないにしろ、そのような空間から得られることがあるのも確かです。


僕も今までどれだけお酒を飲んできたか(笑)


飲みニケーションが大事、ということを言っているのではなく、そういったところにもチャンスは落ちているよということです。

成果を出すことは難しくはない

たった3年で年商5,000万円なんて、聞く人が聞いたら怪しく聞こえるかも知れませんが、私の受講生の方は「素直に、早く」これを実践したことによって成果を出しました。


そして人として最低限必要なことを、地道に積み上げていった結果です。


決して難しいことではありません。誰にでもできます。


もし、今現在あなたのビジネスが伸び悩んでいるのであれば、こういった基本的な部分をもう一度見直してみるのはいかがでしょうか。


答えは意外とすぐ近くに落ちているかもしれませんよ?


成果を出す人間と、出せない人間。前者になれるために必要なことを今回は紹介しました。


ではまた、次回のお話で。

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGETOP