すべてはお客さんが知っている。

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こんにちは、後藤伸正です。

ここ数日、1つの案件のリサーチをずっと進めているのですが、ほぼ毎日のように夢の中でもリサーチが進んでいます(笑)

そのおかげかどうかはわかりませんが、かなり良い感じのアイディアが浮かんできたので、今日の夜までには1枚目のLPの流れを一度仕上げてみようと思います。全部で3枚分は必要なのですが、まずは1枚でも作ることができれば少しは弾みがつくのかな~と思っています。

クライアントさんの要望にもよるのですが、僕がいつもやっている見込み客のリサーチ方法としては、Yahoo!知恵袋やAmazonのレビューを参考にしつつも、最終的には見込み客候補から直接話しを聞くことがほとんどです。

インターネットで調べてもけっこういろんな情報は得られるのですが、やっぱり生身の人間から得られる情報というのは、その情報量はもちろんですが、ちょっとした感情の変化や、どのテーマに関して一番悩んでいたりイライラしているのかが表情からも読み取れます。

なので、リサーチに行き詰まっている時にやってみるとかなり大きな収穫が得られたりするんです。その時にいつも思うんですよね。なんで最初からこれをやらなかったのかって(笑)それくらい見込み客のリサーチってみんなわかっちゃいるけどやらないことだと思うので、これをやるだけでも多くの広告よりも見込み客の心にズドンと突き刺さるメーッセージが作れるんじゃないかと思います。

そして、メッセージを作る時に一番良いのが、実在する人物たった1人めがけて書くということですね。これは聞いたことがあるかもしれませんね。

ただ、実際に書くとなるとどうしても多くの人を集めたいという欲が出てしまうため、なかなかそういうメッセージが書けないというのが現実なのかもしれません。でもこればかりは実際にやってみて成功体験をするしかないんですよね。まぁ一度やってみるとけっこうハマりますが(笑)

ということで、もしあなたが何らかの商売をされていて、広告の反応が全く得られていないのであれば、多くの広告と同じように扱われないために、誰に向かって書くのかをはっきりと決めることからはじめてみるといいかもしれません。

「皆様~」ではなく、

「●●のことについて悩んでいて●●だと思っている●●のあなたへ」という感じですね。

たった1人です。是非、お試しあれ~^^


あ、ちなみに、既にお客さんがいるなら、その人たちに直接聞くのが最強です。何故リピートしてくれているのかを知れば、それがあなたのお店の強みです。

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