スワイプの使い方でこんな間違いしていませんか?

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こんばんは、後藤伸正です。

大阪行きのバスの中から更新中、、、

 

セールスコピーを学んでいると、

ヘッドラインをはじめとして

 

いろいろなテンプレートに

触れる機会が出てくると思います。

 

 

セールスコピーの本や教材を見ていると、

かなり高い確率でテンプレートの

話が出てくるような気がします。

 

 

僕らセールスライターはもちろん、

マーケティングやセールスコピーを学びながら

 

自分のビジネスに取り入れている人は、

こういったテンプレートを数多く見てきたと思います。

 

 

ただ、そのテンプレートの

使い方を知らなければ、

 

ただ単に言い回しだけを真似して

見込み客に全く刺さらない

コピーが出来上がってしまいます。

 

 

特にヘッドラインのテンプレートに関しては、

裏のアイディアがあってこそのテンプレートです。

 

 

例えば、ゲイリー・ベンシベンガの

 

「採用面接でこんな間違いしていませんか?」

 

というヘッドライン。

 

このヘッドラインをスワイプとして

多くの人が使っているのを見たことがあります。

 

 

しかしこれは、

見込み客が抱えている問題の

気づきレベルがマッチしていないと

ハマるものもハマりません。

 

 

どういうことなのか?

 

 

つまり、この採用面接のヘッドラインであれば、

 

「採用面接で成功するための方法を

自分なりに持っているけど成果に繋がっていない」

 

という人に見せた時に

ハッとさせられるわけで、

 

それよりも気づきレベルが浅い人には

ほとんど響かない可能性があるということ。

 

 

・何か原因があのか?

・もっとうまくやれる方法があるんじゃないか?

 

といったモヤモヤを感じているわけです。

 

 

そういう状態の人に

 

「採用面接でこんな間違いしていませんか?」

 

というコピーを見せることによって、

ちょっとだけ目を通しておいた方がいいかも…

と、一定数の人を行動させることができます。

 

 

あと、違う例だとストーリーですね。

 

セールスコピーそのものが

ストーリーになっているものは、

 

気づきレベルの浅い人まで

一気に取り込むのに効果的です。

 

 

ジョン・ケープルズの有名な

ピアノのコピーとかがそうですね。

 

あれを読むことで、

ピアノを習おうなんて考えたこともなかった人を、

 

「ちょっとやってみようかな〜」

 

という状態にまで持っていくわけなので、

ストーリーを使うことは

昔も今も強力な方法ではあります。

 

 

ただ、ストーリーと言うと、

 

「崖っぷち主婦の驚くべきダイエットの秘密」

 

というスワイプがありますが、

 

あれはストーリーそのものが

いろいろ試したけどダメだった主人公が

冒頭から登場しているので、

 

気付きレベルとしてはかなり深い人

じゃないと響かない可能性があります。

 

 

つまり、主人公の主婦が

 

「何をやっても上手くいかない」

 

というストーリーに、

 

「うんうん、そうなんだよね!」

 

と、共感してくれた人が

読み進めるてくれるわけなので、

 

いろいろ試したけど

ダメだった人向けに使った方がいいんですよね。

 

 

 

これを言い出したら話が終わらないので、

今日はこのへんで。

 

 

スワイプファイルの使い方、

ちょっと見直してみてください^^

 

 

 

 

ではまた!

 

 

 

 

 ー後藤伸正

 

 

 

 

 

 

 

 

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