セールスライターのパッケージング商品とは?

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こんばんは、後藤伸正です。

 

 

品川のホテルにいます。

 

 

夕方に書き上げたメルマガが

消えてしまいまして、、、

 

今さっきまで

発狂しかけていたのですが、

 

・・・気を取り直して

 

もう一度、Macに向かっています。

 

 

ここまで「テキストエディット」に

ムカついたのは初めてです。

 

 

そろそろ新しいパソコンを

買わないといけませんね。

 

 

では、気を取り直して、、、

 

明日は北野さんの

マスターマインドに参加し、

 

明後日は

普段お世話になっている

デザイナーさんが、

 

新規クライアントさんを

紹介して頂けるということで

名古屋へ向かいます。

 

 

そして次の日は、

2年以上お付き合いさせて頂いていた

大阪のクライアントさんの仕事を、

 

0期の池田さんに

丸ごと引き継ぐことになったので、

そのための挨拶ですね。

 

 

東京から新幹線で

少しずつ下っていく感じで、

 

僕の中では珍しい

移動の流れになりそうです。

 

 

さて、

 

『クライアント獲得の7ステップ』

 

こちらですが、

今回もステップの7つ目、

アップセルについて解説していきます。

 

 

僕が考える3つのパターンが

前回もお伝えしたこちらですね。

 

 

1.ボリュームディスカウント型

2.パッケージング型

3.リソース巻き込み型

 

昨日は、1つ目の

ボリュームディスカウント型について

解説していきました。

 

 

回数券やセット販売など、

 

“買えば買うほどお得にする”

 

という見せ方ですね。

 

 

そして今日は

パッケージング型についてです。

 

 

3ヶ月、6ヶ月、1年間

といった感じで、

 

一定の期間を決めて、その期間内で

サービス提供する販売の仕方。

 

これがパッケージング型になります。

 

 

学習塾の季節講習を

イメージするとわかりやすいですね。

 

 

例えば、夏期講習だと

7月中旬から8月下旬までの

約1ヶ月半という期間を決めて、

 

夏休みを利用したその期間内で

複数のコースを

用意していたりします。

 

 

個別の塾の夏期講習だと、

10万円以上のコースも

あったりするんですよね。

 

 

他にも、

自動車学校の合宿プランなども

パッケージング型になります。

 

 

通常なら

約1ヶ月かかる教習所のメニューを

2週間の短期集中型で受けられるので、

 

早く免許が取りたい人にとって

これは嬉しいプランですね。

 

 

では、僕らセールスライターが

パッケージング型のプランを

取り入れる場合、

 

どんな見せ方ができるのか?

 

これはシンプルに、、、

 

一定の期間内で

クライアントさんの望むことを

約束してあげることです。

 

 

例えば、

クライアントさんから

 

「半年以内に

 2つのプロモーションを実施したい」

 

という要望があった場合、

 

半年以内に

2つのプロモーションを実施するために

必要なものすべてを、

 

商品ラインナップに

詰め込んであげること。

 

 

そして、それに付随する

必要な制作物などもまとめて

セットにしてあげれば、

 

クライアントさんは

喜んで検討してくれるようになります。

 

 

例えば、、、

 

==========

■サービス内容

<プロモーションに必要な制作物一式×2案件分>

 詳細

 ・企画/コンセプト設計

 ・動画シナリオ

 ・撮影監修

 ・LP×2~3枚

 ・サンクスページ

 ・動画視聴ページ×3~5

 ・コメントサンクスページ×3~5

 ・ステップメール一式

 ・LINE文面一式

 ・フロント商品販売ページ×1

 ・アップセル販売ページ×2

 ・購入者向けサンクスメール

 ・銀行振込催促メール

 

■期間

 6ヶ月間

 

■修正

 期間内無制限

==========

 

こんな感じですね。

 

 

もちろんクライアントさんとの

関係性にもよりますが、

 

これくらいのサービス内容を

しっかり作って提案すれば、

 

「半年以内に

 2つのプロモーションを実施したい」

 

これを望んでいるクライアントさんは

欲しがるんじゃないかなと思います。

 

 

もちろん

ここまで大掛かりな案件が

なかったとしても、

 

クライアントさんの

メインパートナーとして、

 

「1年間は必要な制作物を

 無制限で作ります」

 

というオファーでもいいでしょう。

 

 

そこで

さらに限定性を付けて、

 

前回の

ボリュームディスカウント型と

組み合わせれば、、、

 

「2社限定で、

 1年間120万円のところ、

 2ヶ月分を無料にして…100万円」

 

といったオファーを

作ることもできるでしょう。

 

 

パターンは無限にあるので、

是非クライアントさんが

望んでいる事を見極めながら、

 

色々と作ってみてください。

 

 

これがピタッとハマった時には、

前のめりになって

話を聞いてくれるようになります。

 

 

それでは、またメールしますね。

 

 

 ー後藤伸正

 

PS:

次回は3つ目、

 

「リソース巻き込み型」

 

これについて解説します。

 

 

これまで紹介した中で

最も高単価な提案ができる方法なので

次回もお楽しみに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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